軌道エレベーター -264ページ目

まず、ヒトの邪魔にならない場所に移り...

電車の中で何をする? ブログネタ:電車の中で何をする? 参加中

本はよみません。

音楽も、意外に高周波が漏れるので聞きません。

ケータイは用事がないのでかけません。

車窓の外見て、街並の変化とかヒトの動きを観察してますね。
city。

外が見れないときは、車内の人間観察。

老若男女問わず、なおかつ、じろじろ見ない。

話している音声も重要な成分。

とにかく、その人達の全体の雰囲気を通して

生き方や内面やおおまかなクセや、そんなものを

観察するのです。

一種の職業病と言え無くの無いですが、

ルールは絶対。

対象者が不快に感じないこと!

目が合ったら軽くほほえんで眼を細めます。

挙動ったら相手に失礼ですから...

敵意や、悪意がなければ、おたがい普通に同じ乗客同士ですもんね!

ブログランキング・にほんブログ村へ
↑のランキングに参加しています。応援して下さいネ!

クルマのお話。(4) Mazda RX-7 Type RS

とある、年末、愛車 Roadsterが車検を迎えることとなった。

年末年始、自動車関連会社は、一斉に長いお休みに
突入する。株式の大納会や、金融や、連動する機関も多いからであろう。

乗るクルマが無いのは不便である。

できれば、マニュアル車で代車をお借りしたいのですが。

このオートマ主流のご時世ではこういった希望もなかなか
すんなりとは通り難い。

すると、意外な対応が帰ってきた。

試乗車でよければ...
RX-7 (2)。
なんと、Roadster の代車に
いわば、格上の RX-7 ! しかも最上級の Type RS を
通常の代車価格で一週間も
貸し出してくれるというのだ!

(どっかのジャパネットみたいに、なってないか?)

何の文句がございましょう。
貴社がお心変わりせぬうちにお預かりして
退散致します。ありがとう。

思わぬ蜜月!いやダイヤモンド・ウイーク!!

冷静になれば、これもまた、
最後にして究極の RX-7 なのだ!

翌年は生産をストップするという情報を確かに耳にしていた。

ショップから自動車専用道に入る。
お決まりの My テストコースである。

ロータリーエンジンの理屈は
ほぼ細部まで理解済みである。
中学、高校のころから内燃機関の一端として
学習してきた。メリットもデメリットも
改良の仮定も知っている。

それでも、乗るのは初めてだ。

Honda のレシプロをさらにシャープに...いや。
これは、やはりモーターだ。
炎で回るモーター、そこに、さらにターボが拍車をかける。

これは、確かに手ごわい。
普通に速いが、メリハリの無い速さだ
掴み所が無いと言ってもいい。
キッカケが無いが故、本当に速い速度域では
情報量が足りなくなる予感がする。

しかし、コクピットのデザインはすばらしい!
身も心もドライブのみに集中出来る
世界を捜しても、ここまで人間にフィットする
レイアウトは見当たらない。
RX-7 (1)。
峠道、あえて 回転半径の小さい、難所をえらんでみた。

高価な借り物だ、
今にして思えば、なにも最初からリスキーな道をチョイスする必要はないはずだが...

予想は裏切られた!

愛車 Roadster より素直に鼻先からラインに乗って行く。
あぁ、あのビルシュタインを組んでいたのだ!速い。

ストレスのない速さ。其れ故の底知れなさ。
最も走りなれた峠に入ってみた。

本気のバトルの時、こいつは回転をキープしつつ
競り合うタイプのクルマだ。

よほどのアンテナを張り巡らさないとヤバイ。

もっとも、それは遥か別次元のハナシで....

限界が高すぎて、美味しいとこまでいくのは大変ってことだな。

一番のうまみは、この美人を連れて歩くことらしい。
クルマは、それで満足してくれるかなぁ?

年が明けると、本来の愛車が、ピカピカのワックスをかけてもらって
何喰わぬカオして戻ってきた。
カエルのお目め、みたいなリトラクタブランプが
大層カワイクみえた!
にほんブログ村 車ブログへ
↑のランキングに参加しています。応援して下さいネ!

バイク遍歴 (18) ZX-12R。

いきつけのバイク屋さんは、すっかりわたしの性格をご存知。

こんなの出るけど色はドレにする?

買うか買わぬかのハナシではない。
飛びつくのが前提ではじまった。
ZX-12 (1)。
赤が入ればそれがいいけど、北米色だよねたぶん。

狙うのはマレーシアだから、もし、あったとしても
弾数のおおいのはグリーンか...

メタリックきれいだし、じゃぁグリーンで!

こんな、買い方する客も、そうはいない。
ホントに納車した。

納車の前日はデートのドキドキによく似ている。

鼻のあたりがちょっとだけムズムズする。
笑顔の括約筋を制御できないカンジだ。

どこに、誘おうか?
そんな風かも知れない。

ヒトによっては、緊張で挙動っちゃうパターンもあるらしいので、
脳内において、かなり近い回路が働いているに違いない。

ドレスやバッグの衝動買いが止められないのも
間違いなく恋愛と同じ回路だと思う。
ZX-12 (2)。
ZX-12R の変更点はたぶんBEETのステップだったと思う。

あと、パーツ点検の際イグナイターの回路を
翌年式に換装したかも知れない。

すこしだけ、中低速の繋がりが滑らかになった記憶がある。

自分は、早めにおいしい回転域にあわせて
カッ飛ぶので、気づかなかったが、
4000rpmでキープすると、微細な振動が出ると言っていたヒトもいた。

大柄で腰高だが、ロングも峠もこなす
オールラウンダーだった。

操舵は重めな手応えだったが、パワーをねじ伏せるような
腰で乗るライディングを醍醐味と感じるなら、
これ以上のチョイスは望めない!

ヒラヒラとサーキットを舞うなら...これは別の機会に。
12/1。
ちなみに、さいごのスチールは、
タミヤの12/1スケールキット。わたしが組み上げて塗装しました。
言わなきゃバレなかった?
にほんブログ村 バイクブログへにほんブログ村 バイクブログ カワサキへ ↑のランキングに参加しています。応援して下さいネ!