まず、ヒトの邪魔にならない場所に移り...
ブログネタ:電車の中で何をする? 参加中本はよみません。
音楽も、意外に高周波が漏れるので聞きません。
ケータイは用事がないのでかけません。
車窓の外見て、街並の変化とかヒトの動きを観察してますね。

外が見れないときは、車内の人間観察。
老若男女問わず、なおかつ、じろじろ見ない。
話している音声も重要な成分。
とにかく、その人達の全体の雰囲気を通して
生き方や内面やおおまかなクセや、そんなものを
観察するのです。
一種の職業病と言え無くの無いですが、
ルールは絶対。
対象者が不快に感じないこと!
目が合ったら軽くほほえんで眼を細めます。
挙動ったら相手に失礼ですから...
敵意や、悪意がなければ、おたがい普通に同じ乗客同士ですもんね!

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クルマのお話。(4) Mazda RX-7 Type RS
とある、年末、愛車 Roadsterが車検を迎えることとなった。
年末年始、自動車関連会社は、一斉に長いお休みに
突入する。株式の大納会や、金融や、連動する機関も多いからであろう。
乗るクルマが無いのは不便である。
できれば、マニュアル車で代車をお借りしたいのですが。
このオートマ主流のご時世ではこういった希望もなかなか
すんなりとは通り難い。
すると、意外な対応が帰ってきた。
試乗車でよければ...

なんと、Roadster の代車に
いわば、格上の RX-7 ! しかも最上級の Type RS を
通常の代車価格で一週間も
貸し出してくれるというのだ!
(どっかのジャパネットみたいに、なってないか?)
何の文句がございましょう。
貴社がお心変わりせぬうちにお預かりして
退散致します。ありがとう。
思わぬ蜜月!いやダイヤモンド・ウイーク!!
冷静になれば、これもまた、
最後にして究極の RX-7 なのだ!
翌年は生産をストップするという情報を確かに耳にしていた。
ショップから自動車専用道に入る。
お決まりの My テストコースである。
ロータリーエンジンの理屈は
ほぼ細部まで理解済みである。
中学、高校のころから内燃機関の一端として
学習してきた。メリットもデメリットも
改良の仮定も知っている。
それでも、乗るのは初めてだ。
Honda のレシプロをさらにシャープに...いや。
これは、やはりモーターだ。
炎で回るモーター、そこに、さらにターボが拍車をかける。
これは、確かに手ごわい。
普通に速いが、メリハリの無い速さだ
掴み所が無いと言ってもいい。
キッカケが無いが故、本当に速い速度域では
情報量が足りなくなる予感がする。
しかし、コクピットのデザインはすばらしい!
身も心もドライブのみに集中出来る
世界を捜しても、ここまで人間にフィットする
レイアウトは見当たらない。

峠道、あえて 回転半径の小さい、難所をえらんでみた。
高価な借り物だ、
今にして思えば、なにも最初からリスキーな道をチョイスする必要はないはずだが...
予想は裏切られた!
愛車 Roadster より素直に鼻先からラインに乗って行く。
あぁ、あのビルシュタインを組んでいたのだ!速い。
ストレスのない速さ。其れ故の底知れなさ。
最も走りなれた峠に入ってみた。
本気のバトルの時、こいつは回転をキープしつつ
競り合うタイプのクルマだ。
よほどのアンテナを張り巡らさないとヤバイ。
もっとも、それは遥か別次元のハナシで....
限界が高すぎて、美味しいとこまでいくのは大変ってことだな。
一番のうまみは、この美人を連れて歩くことらしい。
クルマは、それで満足してくれるかなぁ?
年が明けると、本来の愛車が、ピカピカのワックスをかけてもらって
何喰わぬカオして戻ってきた。
カエルのお目め、みたいなリトラクタブランプが
大層カワイクみえた!

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年末年始、自動車関連会社は、一斉に長いお休みに
突入する。株式の大納会や、金融や、連動する機関も多いからであろう。
乗るクルマが無いのは不便である。
できれば、マニュアル車で代車をお借りしたいのですが。
このオートマ主流のご時世ではこういった希望もなかなか
すんなりとは通り難い。
すると、意外な対応が帰ってきた。
試乗車でよければ...

なんと、Roadster の代車に
いわば、格上の RX-7 ! しかも最上級の Type RS を
通常の代車価格で一週間も
貸し出してくれるというのだ!
(どっかのジャパネットみたいに、なってないか?)
何の文句がございましょう。
貴社がお心変わりせぬうちにお預かりして
退散致します。ありがとう。
思わぬ蜜月!いやダイヤモンド・ウイーク!!
冷静になれば、これもまた、
最後にして究極の RX-7 なのだ!
翌年は生産をストップするという情報を確かに耳にしていた。
ショップから自動車専用道に入る。
お決まりの My テストコースである。
ロータリーエンジンの理屈は
ほぼ細部まで理解済みである。
中学、高校のころから内燃機関の一端として
学習してきた。メリットもデメリットも
改良の仮定も知っている。
それでも、乗るのは初めてだ。
Honda のレシプロをさらにシャープに...いや。
これは、やはりモーターだ。
炎で回るモーター、そこに、さらにターボが拍車をかける。
これは、確かに手ごわい。
普通に速いが、メリハリの無い速さだ
掴み所が無いと言ってもいい。
キッカケが無いが故、本当に速い速度域では
情報量が足りなくなる予感がする。
しかし、コクピットのデザインはすばらしい!
身も心もドライブのみに集中出来る
世界を捜しても、ここまで人間にフィットする
レイアウトは見当たらない。

峠道、あえて 回転半径の小さい、難所をえらんでみた。
高価な借り物だ、
今にして思えば、なにも最初からリスキーな道をチョイスする必要はないはずだが...
予想は裏切られた!
愛車 Roadster より素直に鼻先からラインに乗って行く。
あぁ、あのビルシュタインを組んでいたのだ!速い。
ストレスのない速さ。其れ故の底知れなさ。
最も走りなれた峠に入ってみた。
本気のバトルの時、こいつは回転をキープしつつ
競り合うタイプのクルマだ。
よほどのアンテナを張り巡らさないとヤバイ。
もっとも、それは遥か別次元のハナシで....
限界が高すぎて、美味しいとこまでいくのは大変ってことだな。
一番のうまみは、この美人を連れて歩くことらしい。
クルマは、それで満足してくれるかなぁ?
年が明けると、本来の愛車が、ピカピカのワックスをかけてもらって
何喰わぬカオして戻ってきた。
カエルのお目め、みたいなリトラクタブランプが
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バイク遍歴 (18) ZX-12R。
いきつけのバイク屋さんは、すっかりわたしの性格をご存知。
こんなの出るけど色はドレにする?
買うか買わぬかのハナシではない。
飛びつくのが前提ではじまった。

赤が入ればそれがいいけど、北米色だよねたぶん。
狙うのはマレーシアだから、もし、あったとしても
弾数のおおいのはグリーンか...
メタリックきれいだし、じゃぁグリーンで!
こんな、買い方する客も、そうはいない。
ホントに納車した。
納車の前日はデートのドキドキによく似ている。
鼻のあたりがちょっとだけムズムズする。
笑顔の括約筋を制御できないカンジだ。
どこに、誘おうか?
そんな風かも知れない。
ヒトによっては、緊張で挙動っちゃうパターンもあるらしいので、
脳内において、かなり近い回路が働いているに違いない。
ドレスやバッグの衝動買いが止められないのも
間違いなく恋愛と同じ回路だと思う。

ZX-12R の変更点はたぶんBEETのステップだったと思う。
あと、パーツ点検の際イグナイターの回路を
翌年式に換装したかも知れない。
すこしだけ、中低速の繋がりが滑らかになった記憶がある。
自分は、早めにおいしい回転域にあわせて
カッ飛ぶので、気づかなかったが、
4000rpmでキープすると、微細な振動が出ると言っていたヒトもいた。
大柄で腰高だが、ロングも峠もこなす
オールラウンダーだった。
操舵は重めな手応えだったが、パワーをねじ伏せるような
腰で乗るライディングを醍醐味と感じるなら、
これ以上のチョイスは望めない!
ヒラヒラとサーキットを舞うなら...これは別の機会に。

ちなみに、さいごのスチールは、
タミヤの12/1スケールキット。わたしが組み上げて塗装しました。
言わなきゃバレなかった?

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こんなの出るけど色はドレにする?
買うか買わぬかのハナシではない。
飛びつくのが前提ではじまった。

赤が入ればそれがいいけど、北米色だよねたぶん。
狙うのはマレーシアだから、もし、あったとしても
弾数のおおいのはグリーンか...
メタリックきれいだし、じゃぁグリーンで!
こんな、買い方する客も、そうはいない。
ホントに納車した。
納車の前日はデートのドキドキによく似ている。
鼻のあたりがちょっとだけムズムズする。
笑顔の括約筋を制御できないカンジだ。
どこに、誘おうか?
そんな風かも知れない。
ヒトによっては、緊張で挙動っちゃうパターンもあるらしいので、
脳内において、かなり近い回路が働いているに違いない。
ドレスやバッグの衝動買いが止められないのも
間違いなく恋愛と同じ回路だと思う。

ZX-12R の変更点はたぶんBEETのステップだったと思う。
あと、パーツ点検の際イグナイターの回路を
翌年式に換装したかも知れない。
すこしだけ、中低速の繋がりが滑らかになった記憶がある。
自分は、早めにおいしい回転域にあわせて
カッ飛ぶので、気づかなかったが、
4000rpmでキープすると、微細な振動が出ると言っていたヒトもいた。
大柄で腰高だが、ロングも峠もこなす
オールラウンダーだった。
操舵は重めな手応えだったが、パワーをねじ伏せるような
腰で乗るライディングを醍醐味と感じるなら、
これ以上のチョイスは望めない!
ヒラヒラとサーキットを舞うなら...これは別の機会に。

ちなみに、さいごのスチールは、
タミヤの12/1スケールキット。わたしが組み上げて塗装しました。
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