アタシだって、怒られちゃいそうなコトよくあるものね。
ブログネタ:「喜怒哀楽」、多い順に並べよう 参加中そうだなぁ...普段から「多幸感」でいっぱいだものなぁ。
①は「楽」?きっかけさえあれば何でも楽しいもんな。
昔から、自身のコトでは悩まなかったし。
何でも「遊び」に変えちゃうし。
そーとー「楽」してると思うんだ。

②は、じゃぁ「喜」だろうな。
誉められると嬉しいし。チヤホヤされるの好きだし。
友達いると浮かれるし、なにより笑顔やウケるコトが好き。
それしか目指してないので、結果、嬉しい事だらけ。
③ね!気にくわない時は「怒」。怒る!
でもね、直接は当事者にぶつけたりしないよ?
どんな、理由があるのかなんて、感情が高ぶってたら
ホントのことなんて判んないじゃん。
ヒトに向けられる怒りばかりじゃないし、
でも、瞬時に爆発させてみる。迷惑のかからない場所で、
そこから、その不条理をひも解いてみるのね。
自分に原因はあるか?システムに誤りは無いか、
行き着く先が、特定の人物であっても
そのヒトの能力の限界から、起因してはいないか?
「やらない」は正せても「できない」は致し方ないでしょ?
理由が判れば「怒り」なんて、一時的ストレスの発散だから。
誰かにぶつけなくても、サヤに納めて、おしまい。
でも、溜め込むと具合悪くなるので、
結構、独りで爆発させて遊んでます。気持ちいいよ?
ヒトに迷惑さえ、かけなければ....
④ね...残ったのは「哀」なんだけど。
「哀れむ」と捉えればよいの?
無くはないけど...自分自身に対してはそんなこと思わないし。
他人を哀れむのも、よくよく考えれば
余計なお世話なのではないかしら。
「悲しい」などとなれば、一瞬たりとも感じない。
「なぜ泣くの?」と自身に問いかけても、
「悲しい」とは結びつかなくて...
「心の琴線を振るわす何か」は決して「悲しい何か」では無いのですよ。
遠い日々の、未完成な自分が、
偶然にも真実をつかんだ一瞬のひらめき、
水面に投じたつぶてが起こす同心円の光の軌跡。
無数の雑踏にひそむ、ただならぬ静寂。
そんな、断片の記憶がフラッシュバックしながら
ふと気付くと、涙している。
ね、どうも「悲しい」とは違う「何か」でしょ?
自分のなかで一番うすい感情が「哀」なのかなぁと。
あるいは...これが「もののあはれ」?
だとしたら「楽しくも」「嬉しくも」あるのだけれどな♪


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