これは、きっと受注生産業に限らず....
ブログネタ:働く喜びを、みんなで語ってみない? 参加中労働意欲(喜び、手応えとほぼ同義)と、
労働報酬って、連動してないよね!

じぶんは、エンドユーザー(一般消費者)が
喜んでくれるのがイイしごとだと
思うのですよ。
世評がどうであれ、手にしたヒトが
嬉しい表情をみせてくれる。
これは、寸分の狂いも無く
労働の醍醐味です。
ちょうど、ミュージシャンがLIVE活動を
大事に思うのと酷似しています。
ところが、事務所とか発売元とか
プロモーターとかイベンターとかは
集客数や、売り上げ枚数や、リリース間隔など
悲しいかな数字の評価が関心事になります。
これは、もちろん万人によかれと信じて
日々働かれている人々ですから、
悪意の欠片どころか善意の塊と称しても
はずかしくない営業姿勢です!
(経済学部出身なので、わかります)
けど、時として、利潤追求は
一人歩きを初めて、
品質2の次、回転重視、過労勤務、コスト削減。
誰も、喜べない事象を次々繰り出す
魔性の側面で牙を剥くのです。
労働者はいくら
いい仕事がしたくても、できない。
いい仕事は儲からず、
ぞんざいな愚行が金を生む。
そんなことが固定化されたりします。
生活出来るだけの経済力と、
勤労の喜びと、
品質を維持するための時間が
保証されることに贅沢なんて存在しないでしょ?
それすら侭ならないのが現状です。
そんなに難しい分けないのにね~。
どこかの学者が、ある国の経済状態を
病気に喩えてたっけ...
個々のパーツが部分的に患って、
最期は色んな重要な器官が重篤に陥る。
他人事とは思えないんスけどねぇ。
喜びは、儲からないなんて状況も起こり得ますよ?
(アタシ、超ー楽観主義者なんですケド...)


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