バイク遍歴 (20) ZX-10R。 | 軌道エレベーター

バイク遍歴 (20) ZX-10R。

これは、また先述の999とは対象的です。
明確なインライン4のエンジン特性を持ち、

侵入時の的確な減速。無理の無い体重移動。
リーンの間はパーシャルアクセルを保持。
クリッピングポイントで狙い済ましたように
ワイドオープン!最速の脱出!

なんて、気持ちがいいんでしょう?
ZX-10R (1)。

発表と同時に注文!そのあと試乗会。という
不思議な行程を経て、納車に至りました。

バックステップはたぶんPANZERだったと思う。

とにかく軽快でパワフル!

ロムでEFIの調節ができるので、ハイスピードランも試したけど、
自分はストリート側に振りました。乗りやすい。
ZX-10R (2)。
乾燥重量170kg、最高出力175ps,パワーウエイトレシオ0.971kgという
数字が市販車においてどれほど、クレージーか想像がつくだろうか?

たった1kgのパーツで馬1頭分の出力を出せるという理屈だ!
これを、実現できるのはクルマならF1の世界に近い!

飛んで行きそうなマシンである。
jump。

なので、ゲームのなかで飛ばしてみました。
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