県南地区会 国内視察研修旅行 日帰り(前半)
《地域地旅「エコツーリズム in もてぎ」視察研修》
今回は「地域地旅」を先行実施している茂木町観光誘致推進協議会様の協力を得て行いました。
地域活性化やニューツーリズムの視察をテーマにしていますので、新しいビジネスチャンスのヒントになればと県南地区会で視察研修を実施しました。
実施日:平成20年07月14日(木)
行き先:栃木県芳賀郡茂木町
参加者:会員14名
9:30道の駅もてぎ~美土里館~鎌倉山~竹原:かぐや姫の郷~ドラマ「仁」ロケ地/そばの里:まぎの~昭和ふるさと村~ツインリンクもてぎ~道の駅もてぎ16:30
小さな町が、受入れ体制を整えてどこまで活性化出来るか。
これから、多くの課題をクリアして「地域地旅」の行方を見守りたい。そして、地域に密着した旅行業者として地元の「地旅」を仕掛けたいと思います。
今回、視察の受入れをして下さった関係機関の皆様方大変ありがとうございました。栃木県旅行業協会県南地区会にて国内日帰りの視察研修旅行を開催しました。
「エコツーリズム イン もてぎ こだわりのまち・むら交流の旅 日帰り」
道の駅もてぎ9:30到着 約25分ほど 3名の方から挨拶と施設紹介をして頂きました。
・道の駅 もてぎ 支配人 青木光男様
・茂木町 地域振興課長 大坪 崇様
・茂木町観光誘致推進協議会 事務局長 瀬尾純一様
続いて、茂木町有機物リサイクルセンター(美土里館)へ

美土里館(みどりかん)
茂木町では、この「美土里館」を核にして、これまでは不用なものとして扱われてきた廃棄物や地域の未利用資源(生ごみ、牛糞、落ち葉、おがこ、もみがら)のリサイクルを、たい肥化という形によって進めていき、自然の持つ循環システムと人との共生を目指しています。

美土里たい肥は、生ごみ、牛糞、落ち葉、おがこ、もみがらの5種類の原料を混ぜ合わせた、良質なたい肥です。

エコを考えた、環境保全循環リサイクルツアーのはじまりです。
美土里館の施設見学について
受入日 月曜日~金曜日 9:00~16:00
案内資料代金 一人500円
所要時間 45分~60分
鎌倉山からの眺望 (栃木景勝百選)※美土里館からバスで6分
鎌倉山は、標高209m、川岸からおよそ100mの断崖からの眺めは、那珂川県立自然公園随一の景観といわれ、「栃木の景勝百選」に選ばれています。
遊歩道は白糸の滝から出発して頂上まで、四季折々の景色、田園風景を楽しむことができます。
みごろ/4月下旬~ 5月下旬(新緑)10月中旬~ 11月中旬(紅葉)
※道幅狭いので、小型バスまでのサイズを利用。(駐車場はございます。)
竹原:かぐや姫の郷 ※鎌倉山からバスで約15分

竹林が群生している『竹原』
では、年間を通して棚田での米づくりや竹の子掘り、ホタル観賞会、ブルーベリー狩りなどを楽しんでいただけます。

ブルーベリー狩りを体験していただきます。

おいしいブルーベリーを摘み放題!(時間内なら食べ放題です。パックで持ち帰りできます。)

テレビドラマ『仁』はこんな所でもロケをしました。※かぐや姫の郷からバスで約15分。

那珂川は、関東一の清流といわれ、豊かな水量は動植物を育み、田畑を潤し美しい自然景観を造っています。木や竹を並べ水流をせき止めて『鮎』を捕える『やな場』が景観をつくり季節を彩ります。
県立自然公園に指定され、大瀬地区は随一の景勝地として親しまれています。
川沿いには、テレビドラマ『JIN-仁』のロケ地もあります。ロケ地を見てみましょう。

第10話で、仁は刺客に襲われて神田川に転落してしまいますが、川から這い上がってくるシーンの撮影がここで行われました。
大瀬地区には、観光やながあり、「やな」が設置される7月中旬から10月末にかけて、
美味しい鮎を楽しみに訪れる観光客で賑わいます。
周囲に人工物のないこの河川敷は、ドラマ「黒部の太陽」の撮影が行われたほか、少し下流に下った牧野(まぎの)地区の河畔では、映画「茶の味」のロケが行われています。
テレビドラマ『JIN-仁』のロケ地の那珂川から牧野地区へバスで10分です。
清流那珂川(近くには、テレビドラマ『仁』のロケ地もあります)の川霧がたつ牧野の大地で、美土里たい肥で育まれた『そば』、食材(地元野菜、米)は美味しく、エコツアーの醍醐味です。
そばの里「まぎの」は、そば打ち体験実演と食事を致しました。

本格的な体験実演は、手の消毒からエプロン着用。

4名1組になり、①混ぜる②こねる③折りたたむ⑤切るの工程を行いました。

簡単なようで難しいですね。

通常は、45分から60分の工程です。
今回は、名人がつくったそばを食しました。
上手い。美味い。てんぷらもおいしい。
後半は、そばの里「まぎの」から真岡鉄道「茂木駅」へバスで10分。
今回は「地域地旅」を先行実施している茂木町観光誘致推進協議会様の協力を得て行いました。
地域活性化やニューツーリズムの視察をテーマにしていますので、新しいビジネスチャンスのヒントになればと県南地区会で視察研修を実施しました。
実施日:平成20年07月14日(木)
行き先:栃木県芳賀郡茂木町
参加者:会員14名
9:30道の駅もてぎ~美土里館~鎌倉山~竹原:かぐや姫の郷~ドラマ「仁」ロケ地/そばの里:まぎの~昭和ふるさと村~ツインリンクもてぎ~道の駅もてぎ16:30
小さな町が、受入れ体制を整えてどこまで活性化出来るか。
これから、多くの課題をクリアして「地域地旅」の行方を見守りたい。そして、地域に密着した旅行業者として地元の「地旅」を仕掛けたいと思います。
今回、視察の受入れをして下さった関係機関の皆様方大変ありがとうございました。栃木県旅行業協会県南地区会にて国内日帰りの視察研修旅行を開催しました。
「エコツーリズム イン もてぎ こだわりのまち・むら交流の旅 日帰り」
道の駅もてぎ9:30到着 約25分ほど 3名の方から挨拶と施設紹介をして頂きました。
・道の駅 もてぎ 支配人 青木光男様
・茂木町 地域振興課長 大坪 崇様
・茂木町観光誘致推進協議会 事務局長 瀬尾純一様
続いて、茂木町有機物リサイクルセンター(美土里館)へ

美土里館(みどりかん)
茂木町では、この「美土里館」を核にして、これまでは不用なものとして扱われてきた廃棄物や地域の未利用資源(生ごみ、牛糞、落ち葉、おがこ、もみがら)のリサイクルを、たい肥化という形によって進めていき、自然の持つ循環システムと人との共生を目指しています。

美土里たい肥は、生ごみ、牛糞、落ち葉、おがこ、もみがらの5種類の原料を混ぜ合わせた、良質なたい肥です。

エコを考えた、環境保全循環リサイクルツアーのはじまりです。
美土里館の施設見学について
受入日 月曜日~金曜日 9:00~16:00
案内資料代金 一人500円
所要時間 45分~60分
鎌倉山からの眺望 (栃木景勝百選)※美土里館からバスで6分
鎌倉山は、標高209m、川岸からおよそ100mの断崖からの眺めは、那珂川県立自然公園随一の景観といわれ、「栃木の景勝百選」に選ばれています。
遊歩道は白糸の滝から出発して頂上まで、四季折々の景色、田園風景を楽しむことができます。
みごろ/4月下旬~ 5月下旬(新緑)10月中旬~ 11月中旬(紅葉)
※道幅狭いので、小型バスまでのサイズを利用。(駐車場はございます。)
竹原:かぐや姫の郷 ※鎌倉山からバスで約15分

竹林が群生している『竹原』
では、年間を通して棚田での米づくりや竹の子掘り、ホタル観賞会、ブルーベリー狩りなどを楽しんでいただけます。

ブルーベリー狩りを体験していただきます。

おいしいブルーベリーを摘み放題!(時間内なら食べ放題です。パックで持ち帰りできます。)

テレビドラマ『仁』はこんな所でもロケをしました。※かぐや姫の郷からバスで約15分。

那珂川は、関東一の清流といわれ、豊かな水量は動植物を育み、田畑を潤し美しい自然景観を造っています。木や竹を並べ水流をせき止めて『鮎』を捕える『やな場』が景観をつくり季節を彩ります。
県立自然公園に指定され、大瀬地区は随一の景勝地として親しまれています。
川沿いには、テレビドラマ『JIN-仁』のロケ地もあります。ロケ地を見てみましょう。

第10話で、仁は刺客に襲われて神田川に転落してしまいますが、川から這い上がってくるシーンの撮影がここで行われました。
大瀬地区には、観光やながあり、「やな」が設置される7月中旬から10月末にかけて、
美味しい鮎を楽しみに訪れる観光客で賑わいます。
周囲に人工物のないこの河川敷は、ドラマ「黒部の太陽」の撮影が行われたほか、少し下流に下った牧野(まぎの)地区の河畔では、映画「茶の味」のロケが行われています。
テレビドラマ『JIN-仁』のロケ地の那珂川から牧野地区へバスで10分です。
清流那珂川(近くには、テレビドラマ『仁』のロケ地もあります)の川霧がたつ牧野の大地で、美土里たい肥で育まれた『そば』、食材(地元野菜、米)は美味しく、エコツアーの醍醐味です。
そばの里「まぎの」は、そば打ち体験実演と食事を致しました。

本格的な体験実演は、手の消毒からエプロン着用。

4名1組になり、①混ぜる②こねる③折りたたむ⑤切るの工程を行いました。

簡単なようで難しいですね。

通常は、45分から60分の工程です。
今回は、名人がつくったそばを食しました。
上手い。美味い。てんぷらもおいしい。
後半は、そばの里「まぎの」から真岡鉄道「茂木駅」へバスで10分。
人権教育講演会
中学校の本年度第二回授業参観・人権教育講演会・保護者会が開催されました。
豊かな心と広い視野を持てる人権教育の一環で、共に生きる社会の実現や夢をもつことの素晴らしさを考える場として人権教育講演をPTA本部役員の「永島 徹」さんが講演をされました。
私は、旅行業を営み、栃木県内で福祉団体の視察研修を取扱う関係で、ある方に永島さんをご紹介して頂きました。その1年後に私たちは、PTA本部役員として学校支援行事に携るようになったのも不思議な縁です。
講演する永島先生を簡単にご紹介させていただきます。
NPO法人風の詩 副理事長
社会福祉士・ケアマネジャー・認知症ケア専門士。
1969年生まれ。
大学卒業後、青森県にて精神科ソーシャルワーカーとして精神障害回復者の社会復帰活動に従事。
その後、栃木県に戻り在宅介護支援センターに勤務し、地域の中で生じている様々な介護上の諸問題についての相談等に応じる傍ら、ケアマネジャーとして介護サービス利用者がより良い生活を過ごしていけるようにと活動。
2003年、縦割りではなく複合的な地域福祉の拠点を作ろうとNPO法人風の詩を設立。
現在は実践活動をする傍ら、日本社会事業大学院博士前期課程にて研究活動中。
著書「必察! 認知症ケア 思いを察することからはじまる生活ること支援」
中央法規 発行日: 2008年08月01日 価格:¥1,890(税込)

認知症ケアでは、認知症の人の「思いを察する」ことが求められる。
この思いを察することを「必察」と名づけ、必察するために必要な「力」と「技」を解説。認知症の人の生活るを支援する関わり方を事例と写真で紹介しています。
簡単過ぎて、申し訳ない位に、講演や執筆を行い、現場主義である永島先生は、今回の3.11による東日本大震災の被災者支援も精力的に活動をしている方です。
90分の講演は、体育館の暑い中で、全校生徒、教職員、保護者がわかりやすく中学生の授業の一つのように、生徒さんに語りかけ、大人にも講演のプロとしての手法を入れ、認知症の説明や一人ひとりの人権との向き合い方をお話しいただきました。ありがとうございました。
私は思います。
人生の命題に「生・老・病・死」があると思います。
演題は「老いていくことから学ぶ ~みんな誰もが地域のサポーター~ 」これから、高齢化社会の日本において「老」の問題は避けて通れない重要なテーマです。
この老いという苦を通じて、人は学び成長することができます。
人が老いていくことを看る「介護」という行為の中に「いのち」の教育のひとつの現場があるのではないでしょうか。
命は、自分一人だけのものではない。
その連続性を実際の場面で見ることができるのは、親、自分、そして子供という世代の関係の中なのです。その意味で、介護を受ける方も携わる方も、大切な事を「介護」から学べると思います。
親を大切に、そして子を慈しむことが、「いのち」の教育になるのです。
豊かな心と広い視野を持てる人権教育の一環で、共に生きる社会の実現や夢をもつことの素晴らしさを考える場として人権教育講演をPTA本部役員の「永島 徹」さんが講演をされました。
私は、旅行業を営み、栃木県内で福祉団体の視察研修を取扱う関係で、ある方に永島さんをご紹介して頂きました。その1年後に私たちは、PTA本部役員として学校支援行事に携るようになったのも不思議な縁です。
講演する永島先生を簡単にご紹介させていただきます。
NPO法人風の詩 副理事長
社会福祉士・ケアマネジャー・認知症ケア専門士。
1969年生まれ。
大学卒業後、青森県にて精神科ソーシャルワーカーとして精神障害回復者の社会復帰活動に従事。
その後、栃木県に戻り在宅介護支援センターに勤務し、地域の中で生じている様々な介護上の諸問題についての相談等に応じる傍ら、ケアマネジャーとして介護サービス利用者がより良い生活を過ごしていけるようにと活動。
2003年、縦割りではなく複合的な地域福祉の拠点を作ろうとNPO法人風の詩を設立。
現在は実践活動をする傍ら、日本社会事業大学院博士前期課程にて研究活動中。
著書「必察! 認知症ケア 思いを察することからはじまる生活ること支援」
中央法規 発行日: 2008年08月01日 価格:¥1,890(税込)

認知症ケアでは、認知症の人の「思いを察する」ことが求められる。
この思いを察することを「必察」と名づけ、必察するために必要な「力」と「技」を解説。認知症の人の生活るを支援する関わり方を事例と写真で紹介しています。
簡単過ぎて、申し訳ない位に、講演や執筆を行い、現場主義である永島先生は、今回の3.11による東日本大震災の被災者支援も精力的に活動をしている方です。
90分の講演は、体育館の暑い中で、全校生徒、教職員、保護者がわかりやすく中学生の授業の一つのように、生徒さんに語りかけ、大人にも講演のプロとしての手法を入れ、認知症の説明や一人ひとりの人権との向き合い方をお話しいただきました。ありがとうございました。
私は思います。
人生の命題に「生・老・病・死」があると思います。
演題は「老いていくことから学ぶ ~みんな誰もが地域のサポーター~ 」これから、高齢化社会の日本において「老」の問題は避けて通れない重要なテーマです。
この老いという苦を通じて、人は学び成長することができます。
人が老いていくことを看る「介護」という行為の中に「いのち」の教育のひとつの現場があるのではないでしょうか。
命は、自分一人だけのものではない。
その連続性を実際の場面で見ることができるのは、親、自分、そして子供という世代の関係の中なのです。その意味で、介護を受ける方も携わる方も、大切な事を「介護」から学べると思います。
親を大切に、そして子を慈しむことが、「いのち」の教育になるのです。
町内一斉清掃
本日は、午前7時から町内一斉清掃を開催。
スタート15分前から、草刈りを開始している町会の人々。
私は、地区会長。
「おはようございます。」
「挨拶できない人悪い人!」と息子たちに標語のようにいい続けてきました。
心の一斉清掃。挨拶からです。
ここに住んで、11年目です。
住めば都と言いますが、交通の便もよく何不自由無く暮らせる街。

我が家の東、駐車場側からスタート。

御覧のように、普段から手入れが行き届いていると気持ちがいいですね。

南側の私有地もみんなで協力して、作業をするときれいですね。

西側も難所と云われる東西にのびる梅林。
公道部分を草刈りしました。

これからの季節、蛇などが多いらしく刈り込みを充分に対応。

西側道路。一段とすっきり。

北側の「ブライト通り」も気持ちがいいです。
以前は、空き缶がゴロゴロしていましたが、弊社を含む3つの自販機にゴミ箱が設置され今回は、ほとんど缶がありませんでした。これも社会貢献ですね。

今年度より、1班を減らし4班で地区は、スタートしました。
年度の第一四半期を終えて様々な行事が消化されました。
企業と違い、組織もあるようでない緩やかな活動。
高校、小学校のPTA会長を連続で努めて、昨年は、班長。
今年度の会長を終えると来年は、監査、するとまた班長・・・。
基本的には、私ども班の方が借家が多いということで、班長は持ち家の輪番制で4年に一度班長となります。
現在は、それに加えて地区公民館運営。中学校PTA本部と地域にどっぷりと密着しています。
レクリエーション大会は、120名のブロック長をさせていただき、地元テレビに1週間も放映されて、地域の方と良き思い出を共有させていただきました。
地区会長は、地区の軒数が多いので今後、20年以上回ってこないと思います。
地域の役について思いますが、地域コミ二ティは、ひとを知ることです。
住んでる環境や生活目的が違う人たちの地域活動は、人を知ることです。
また、地域のリーダーは、よく見られている。
私の発言は、理路整然として新しい発想で面白いと言う方がいらっしゃいます。
住みたい街、住み続けたい街を目指したいですね。
清掃を終え、指定された公園へ班長さんたちとゴミなどを置きに行きました。
途中で、隣接している場所にアパートのゴミ収集場がありとても立派でよいと思いました。

丈夫そうですね。
今回、ある班長さんに班にあるゴミ収集用のネットカバーがボロボロになり、見て欲しいと言われました。もう、だいぶ傷み破けている個所を補修しながら使用している状態です。
私にお金を地区会費より捻出をして欲しいとの話です。
町会には、予算を2,000円いただいているので無理だともいわれましたが、町会役員の衛生環境部長さんへご相談したら、2か所分の6,000円を支給して下さると云うことです。

新品のネットを班長さんが、午後一番で購入して来て設置して下さいました。
ネコやイヌ、カラスなどにゴミ袋を散らかさないようにするための防御ネットです。
穴が開いていたら効果はなし。

利用する住民は、丁寧に利用して下さい。
今回、2ヶ所の設置で、ネット代は5,900円でした。
6,000円の支給なので100円が残金。
その残金は、地区会費へ 町会6,000円の入金、ネット代(ホームセンター領収書は会計さんへ)5,900円出金として地区会会計さんへ報告致しました。
班長さんも喜んでいました。
後日、会計さんと相談をして、第一四半期の御礼と一緒に地区の皆さんに報告の回覧板を作成し渡したいと思います。
地区により、市役所に直接地区のトラブルを相談する方が多いらしいですが、私は、会長や担当の地区役員さんに相談をしたら良いかと思います。
勝手に行動をして、良い結果が出なければ地域の方に不利益を与えます。
自主的に主体的な市民を目指し頑張りたいと思います。
御相談に伺った環境衛生部長さんご夫妻ありがとうございました。
奥様もある福祉団体で永年活躍をされた方で、ご夫妻とこれからの街づくりについてお話をさせていただきました。
人は見ている。感謝。
スタート15分前から、草刈りを開始している町会の人々。
私は、地区会長。
「おはようございます。」
「挨拶できない人悪い人!」と息子たちに標語のようにいい続けてきました。
心の一斉清掃。挨拶からです。
ここに住んで、11年目です。
住めば都と言いますが、交通の便もよく何不自由無く暮らせる街。

我が家の東、駐車場側からスタート。

御覧のように、普段から手入れが行き届いていると気持ちがいいですね。

南側の私有地もみんなで協力して、作業をするときれいですね。

西側も難所と云われる東西にのびる梅林。
公道部分を草刈りしました。

これからの季節、蛇などが多いらしく刈り込みを充分に対応。

西側道路。一段とすっきり。

北側の「ブライト通り」も気持ちがいいです。
以前は、空き缶がゴロゴロしていましたが、弊社を含む3つの自販機にゴミ箱が設置され今回は、ほとんど缶がありませんでした。これも社会貢献ですね。

今年度より、1班を減らし4班で地区は、スタートしました。
年度の第一四半期を終えて様々な行事が消化されました。
企業と違い、組織もあるようでない緩やかな活動。
高校、小学校のPTA会長を連続で努めて、昨年は、班長。
今年度の会長を終えると来年は、監査、するとまた班長・・・。
基本的には、私ども班の方が借家が多いということで、班長は持ち家の輪番制で4年に一度班長となります。
現在は、それに加えて地区公民館運営。中学校PTA本部と地域にどっぷりと密着しています。
レクリエーション大会は、120名のブロック長をさせていただき、地元テレビに1週間も放映されて、地域の方と良き思い出を共有させていただきました。
地区会長は、地区の軒数が多いので今後、20年以上回ってこないと思います。
地域の役について思いますが、地域コミ二ティは、ひとを知ることです。
住んでる環境や生活目的が違う人たちの地域活動は、人を知ることです。
また、地域のリーダーは、よく見られている。
私の発言は、理路整然として新しい発想で面白いと言う方がいらっしゃいます。
住みたい街、住み続けたい街を目指したいですね。
清掃を終え、指定された公園へ班長さんたちとゴミなどを置きに行きました。
途中で、隣接している場所にアパートのゴミ収集場がありとても立派でよいと思いました。

丈夫そうですね。
今回、ある班長さんに班にあるゴミ収集用のネットカバーがボロボロになり、見て欲しいと言われました。もう、だいぶ傷み破けている個所を補修しながら使用している状態です。
私にお金を地区会費より捻出をして欲しいとの話です。
町会には、予算を2,000円いただいているので無理だともいわれましたが、町会役員の衛生環境部長さんへご相談したら、2か所分の6,000円を支給して下さると云うことです。

新品のネットを班長さんが、午後一番で購入して来て設置して下さいました。
ネコやイヌ、カラスなどにゴミ袋を散らかさないようにするための防御ネットです。
穴が開いていたら効果はなし。

利用する住民は、丁寧に利用して下さい。
今回、2ヶ所の設置で、ネット代は5,900円でした。
6,000円の支給なので100円が残金。
その残金は、地区会費へ 町会6,000円の入金、ネット代(ホームセンター領収書は会計さんへ)5,900円出金として地区会会計さんへ報告致しました。
班長さんも喜んでいました。
後日、会計さんと相談をして、第一四半期の御礼と一緒に地区の皆さんに報告の回覧板を作成し渡したいと思います。
地区により、市役所に直接地区のトラブルを相談する方が多いらしいですが、私は、会長や担当の地区役員さんに相談をしたら良いかと思います。
勝手に行動をして、良い結果が出なければ地域の方に不利益を与えます。
自主的に主体的な市民を目指し頑張りたいと思います。
御相談に伺った環境衛生部長さんご夫妻ありがとうございました。
奥様もある福祉団体で永年活躍をされた方で、ご夫妻とこれからの街づくりについてお話をさせていただきました。
人は見ている。感謝。