佐野ブランド | 熱中時代! 社長編

佐野ブランド

栃木県佐野市では、「佐野らしさ」を追求した価値提案によって市民が誇りを持ち、来訪者の市内回遊促進と新規来訪者の獲得のための地域ブランドづくりを行っています。

平成23年1月に、佐野ブランドのキャラクターデザインを全国に募集し、総計で34件の応募があり、その中から佐野ブランド認証委員会が審査し、平成23年2月25日に、現在のキャラクターデザインとして採用しました。

全国でゆるキャラがブームになり、それに便乗しました格好ですが、それも一つの佐野市の宣伝戦略であるので、「佐野市」らしさ、地域ブランドづくりが全国民にアピールできると良いと思います
熱中時代! 社長編-さのまる 1
佐野らーめんのお椀の笠、いもフライの剣を持った佐野の城下町に住む侍だそうです。
前髪は麺で出来て、お椀型の笠には雷文模様の代わりに、外国の方にもわかるローマ字表記の「SANO」が書かれているのもいいですね。
熱中時代! 社長編-さのまる 2
名前は「さのまる」。
侍のイメージだから、丸くかわいらしい姿から、事件や争いごとをまーるく解決する、まーるい笑顔が佐野市を住みやすい街にする、まーるい輪を広げる、佐野市が一丸となる等。
$熱中時代! 社長編-ダイアモンド☆ユカイさんと
佐野ブランド大使の「ダイアモンド☆ユカイ」さんと「さのまる」のツーショット。

プロフィール
1962年3月12日東京生まれ。1986年、伝説のロックバンド「RED WARRIORS」のボーカルとしてメジャーデビュー。人気絶頂期の1989年わずか3年の活動で日本武道館公演を最後に解散。その後、「ダイアモンド☆ユカイ」として、ソロ活動を開始する。

現在は音楽活動を中心に舞台・映画・バラエティー番組に出演するなど幅広く活動する。代表作としてソフィアコッポラ監督作品映画「Lost In Translation」では、業界人の特徴をつかんだCMディレクター役を好演し、ビル・マーレイと対峙した。

2010年にデビュー25周年を迎えた。また47歳にして初めてパパになる。そして娘の誕生を機に栃木県佐野市へ移住した。愛娘“新菜(にいな)"の名前を取った25周年記念ミニアルバム「Niina」も、新生ダイアモンドユカイを感じさせる作品となっている。