さっきのブログ記事書いてからそんなに経ってませんが、次の記事アプ。
そうです、昨日今日とあたしはバイトがお休みなんですヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
そういう時じゃないと記事書けないんでね(´Д`;)
付き合うまでの話を、まとめて今回の記事に凝縮したいと思います(`・ω・´)
この色が諒の台詞や気持ち
この色が祐樹の台詞
そんな感じで書いていきますー
*出会い*
6月に今のバイトを始めたあたくし。
学校にも慣れたし、お金もギリギリになってたんで。
ずっと憧れてたバイトをしてみることに。
最初は学校あるし、16時~24時くらいまでの学生らしいシフトで入ってました。
中番だったので、19時インする祐樹には逢っていた筈なんだけど…
影薄すぎて、あたしは祐樹の存在を知らなかった。爆
(↑※仲良くなってからちゃんと告白して謝りましたよ!!笑)
影薄いというか…影薄くも無いんだよ、彼は。
色黒だし目鼻立ちとかもしっかりしてるから割と目立つと思うんだけど。
それでもあたしは彼の存在に気付かなかった。(ゴメソ)
う、うちの店、キャラ濃い人多過ぎるからさッ!!(ゴメソ)
だから、本当にちゃんと存在を知ったのは、あたしが深夜シフトに入り始めてから。(8月頃とかかなぁ)
バイト終わってから休憩室でボーッとしてると祐樹がやって来て、話しかけてくれて。
この時は関西弁ktkr!!(゚∀゚)くらいにしか思ってなかったんですけどね。
折角プラスイメージついたのに、その次の瞬間
祐樹)「じゃーアドレス交換でもしよかー!!」
きもい
まぁ、ちゃんとアドレス交換してあげましたけれどもね。
そこで少し仲良くなって、次の日も祐樹とシフト被ってたんだけど。
上がる直前に、フロアで突然
祐樹)「諒ーーッ!!」
諒)エエエェェ――!!( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
ぜ、前日までお前苗字で「さん」付けだっただろうがー!!
というあたしの声が彼に聞こえるわけもなく。
飽くまで普通に先輩として接してたけど、相当気持ち悪がってた。
↑この話も後に本人にしてます
だ、だってこの時あたしのこと「諒」なんて呼んでる人居なかったんですもの。
今は彼が「諒ー諒ー」って呼んでるから、大分広まったんだけど。
出逢ったばかりの頃の印象としては、馴れ馴れしい…と言うよりは、皆と仲良くなりたいんだろうなって言う感じ。
平和主義…とは違うのかも知れないけれど、そういうイメージ。
本当はいじられたく無いのに、結構我慢しちゃうような、そんな人。
ま、気持ち悪いとは思ってたけどね
*転機*
あたしが深夜に入ったばかりの頃はそれぞれに仲良い人が居て、あたしが入る隙なんか無かった。
まぁ結構皆面倒見が良い人ばっかりだからあたしを輪に入れようとはしてくれたし、あたしも年上に懐いてたんですけどね。
販売の絢香とは割とすぐに仲良くなれました。
絢香はJanne Da Arcが大好きということで趣味がドンピシャだったのです。
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
同い年だったし、お互い話をする様になってドンドン仲良くなっていきました。
絢香が一人暮らしを始める、とのことで少しお手伝いもしたし。
絢香の引越し初日に彼女の家に泊まって一緒に銭湯まで行きました。笑
諒)「うちらって…仲良くなったの、ここ1週間の話だよね??」
お互いに何も考えなくて良いというか…まったり出来る相手なんですよね。
こんなに絢香筆頭に、販売の人達とは仲良くなっていったのに。
レンタルの人達とはそんなに仲良くなれませんでした。
と言うか、どうしても駄目な人が居た。
自分勝手で、我侭で、自己中で…自分のこと、22にもなって下の名前で呼ぶし。(女です)
色々あってかなり嫌になってたんですけど、誰にも言えなくて。
絢香にも言おうかなと思ったんですけど…明るい彼女は誰からも愛されるタイプだと思ってたから、絢香には言えなかった。
けれど、遂に決定的な出来事が。
詳しく書くと長くなるから、あまり書かないけれど…兎に角、あたしはそれで深夜バイトやっていく自信をなくしました。
だけど、中番で頑張る気力は無かったんです。
ベテランの多い深夜に比べて、仕事が出来無い、実習中の学生ばかりの中番は嫌だったんです。
深夜で頑張りたいけれど…女の人達がきついなぁ、と。
可愛い女の子大好きなんですけど、どうにも、女の子特有のすぐ一致団結したがるというか…
そういうところがどうにも苦手で。
その日は男ばかりの筈の深夜に男が1人も居なくて、女しか居なくて。
精神的にしんどかったんですよね、色々あって。
ズタボロでしたよ。
次の日。
あたしと祐樹にコーナー作成を任されました。
雑談しながらまったりコーナー作ってました。
昨日の相談をするなら、祐樹しか居ない。
嫌いな女は今日は居ない。
祐樹と嫌いな女は仲良しだけど…。
暫く考えた末、一言。
諒)「もう、あの女無理ッス」(BGMはHeavy Damage/リアル)
祐樹)「へっ?!」
前日の詳細を話していくうちに、ちょっと泣きそうになる自分が嫌だった。
けれど祐樹はその女と仲良い癖に、あたしの意見はちゃんと聞き入れてくれた。
「俺もあいつの下におったら同じこと思うんやろうなぁー」とか言いながら。
一通り話を聞いてくれた祐樹に、笑顔で一言。
諒)「もうあの人のことをすきになるのは無理だけど、それでも頑張れます!!ありがとうございました^^」
祐樹)「おぉ!!そうしな。まー俺もこの際だから、諒に言っておくよ。あんなー…」
諒)「あぁ、やっぱりf^^;」
祐樹の秘密。
朝~中番の学生の女の子と付き合ってた(その時既に過去形)って言うこと。
祐樹の元カノは、その女と仲良しだったこともあって、祐樹とその女は仲良しだったってこと。
そしてあたしはひょんなことから、それに何となく気付いてたということ。
要するにあの店。
プライバシーとかそんな繊細なモノ存在しないんだよヽ(;´Д`)ノ
この時点でのあたしの祐樹に対する気持ち。
きもいし、普段阿呆ばっかりやってるし(本当に阿呆なんだけど…)、どうしようもないけれど。
すげー良い人。
大体、9月頭くらいの出来事でした。
まだまだ続くよ( ・ω・)ノ
BGM sister/Janne Da Arc
ニコ動ネ申だね。
