今日は卵についてです。
養鶏場の飼育方法にはケージ飼いと平飼いというのがあります。
ケージ飼い
日本の養鶏所の90%以上が鶏をケージ(かご)の中で飼育しています。
窓のない鶏舎でケージ(かご)に入れられて鶏が育てられているので作業効率があがり、卵の大量生産・安価での供給を可能にしています。
ですが、ゲージ飼いですと狭いかごに入れられているので鶏はストレスにさらされていています。
病気にもなりやすいため治療に抗生物質を投与されています。
平飼い
平らな地面の上で放し飼いの状態で飼育しています。
鶏のありのままの姿で育てられているので病気になりにくくなります。
NonGMO(遺伝子組み換えではない)で遺伝子組み換えの餌を使っていない、添加物が入ってない卵になります。
私は最近まで卵がそもそもゲージ飼いと平飼いがあるなんて知らなくて人から教えてもらいました。
それで、試しに平飼い卵を食べたのですが一味違いました!!
まず生卵の色が綺麗なレモン色で、卵独特の匂いが感じず!!
基本、私はゆで卵があまり好きではないのですが、平飼いでゆで卵にすると白身がしっかりとしていて黄身が濃厚でした!
しかし、この平飼い卵は少しお値段が高いのでご褒美として食べようと思います・・・
たまにスーパーに平飼い卵が売っていることもありますので、まだ食べたことがない人は一度でもいいので良ければお試しくださいませ!^^
―――明るい未来と希望を願って―――
愛莉

