ふと、元カレのメールのフォルダを開いてみた。


絵文字が可愛いメールばかり。。中にはハートマークもある。


楽しそうなメールばかりだ。


私は一体彼の何が不安だったのだろう。


とにかく不安で。


これをしてもらえないってことは好かれてないんじゃないか、て思ってしまう。


私は自分に自信がない。


だから不安になってしまうんだと思う。


何だか朝から泣きそうになってしまった。


…私は彼の言うほど、そんなに自分勝手だったのかな。我が儘だったのかな。


もっと同じ時間を共有したいというのがそんなにいけないことだったのかな。


同じ大学に通っているのに。


一緒に勉強する時間があってもいい。


「忙しい」は言い訳だって、私じゃなくて彼に言ってよ。


どうして彼はいつも自分が優先なの?どうして私のために努力してくれない?


何か言えば、「言い方が悪い。俺を不快な気分にさせておいて、デートしたいなんて自分勝手だ。俺はこんなに頑張ってるのにひどいよ。」


でも、最後に悪かったのは私。


彼の言葉をそのまま真に受けて。彼のかっこつけの言葉だなんて気付かなくて。


結局、今までもそうだったんだ。


彼の言う言葉の裏に何が隠されているのかなんて考えたことなかった。


全部素直に言っていると思ってた。


だから今までうまく噛み合わなかったのかな。


彼は、「俺についてこい」というタイプでも「一緒にやっていこう」というタイプでもなかった。


強いて言えば、「俺を連れてって」タイプ。


私は消極的なタイプだから、彼を連れ出すことにとても勇気がいる。


連れ出して「あんまよくなかったね」的な発言をされると相当ショックで、益々自信がなくなる。


まさか、彼は、私の消極的な所までショック療法しようとしてたの?


完全に逆効果だったな。


彼に会えないなら、彼の代わりに他の人といればいい。


彼と一緒にいたいがためにそうするんだから、それは何も悪いことじゃない。


そんな考え方になっていた。


そんなんじゃ幸せなんて来ませんよね。


彼の代わりに…なんて。


そんなつもりじゃなかったけど、彼がもっと会ってくれれば、もっとわかってくれれば、そんなことはしなかったのは事実。


「俺がいなくて寂しいかもしれないけど、何かテキトーにしてて~」
「俺も会いたいんだけど、どうしても仕事があるんだよ~わりぃ~」
「今度たっぷり会おうね」


こんな言葉をかけてくれたら違ったかもしれない。


愛する人を守るって、物理的なことだけじゃないと思う。


精神的に居心地をよくさせてあげる、そんなことが必要だと思う。


私も気付くのが遅かった。


やっぱり、すごく後悔しています。


許してほしいと思います。


けど、占い師さんは、また出会いがある、と言っていた。


本当に好きな人に好きだと伝えてください、と言っていた。


と、いうことは、本当に好きな人とうまくいくための必要な出来事だったのかもしれない。


元カレよりもっと好きな人…


幸せになれますように(>_<)