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SEやめてネイリスト(卵)→SE復帰→またやめて迷走中のアラフォー女子

あえてへなちょこアングルで失礼します。
米原万里さんの読書本。
すごい情報量です。
普段、自宅で読書する時は付箋を脇に置いて
気になった箇所(ページ)に貼るようにしてます。
で、最後まで読み終わったら改めてそこをチェック。
必要であればメモに残したりします。
この本に関しては性質上、ほぼすべて読みたい本チェックの付箋です。
1冊でこれだけ付箋使ったのは始めてかも。
なんと言っても情報量が多いのと紹介の仕方がうまい!
読みたくなる書き方してます。
うん、うまいよ。さすがです。
残念ながら米原さんは他界しており
新しい書評が読めないのが非常に残念。

凡人は非凡人に少しでも近づきたいので
非凡人が紹介してくれている本を読んで多少なりとも同じ気持ちを味わいたいんです。
自分では決して、手に取らないであろう本との出会い。
これが人生の幅を広げてくれるに違いないって思ってます。
一番は人との出会い・実体験だとは思うけど。

前も書いたかもしれないけど佐藤優さんの読書の技法。
これも改めて読み返したらホント面白い。
面白いというか勉強したくなる。ってか勉強する!
って気にさせてるところが素晴らしい。
こちらは暫く処分しないでおこうと思います。

私にとってよい本とは
 ・次に読みたいと思わせる本を紹介している
 ・読者にアクションを起こさせる

というか佐藤さんの読書・勉強方法ハンパないです。

全然どーでもいいことだけど
表紙、帯の上のへんな空間。めっちゃ気になる。



この二冊を読んでいて改めて思ったのが
読みやすい文章というのは本当に価値がある。

仕事上でも論理的な文章を書ける能力とか
読解力ってとても大切だと思うことがよくありました。いま働いてないので過去形。

私は大したことはないけど
美しくない文章というのは分かる。
仕事の文章は厳密に言ったら美しくなくていいけど
論理的でない文章ってのは結果、美しくないと思います。
そして、たちが悪いことに美しくない文章を書き
かつ、その文章のダメさ加減に気がついていない人、これ最悪。

一番の改善策はよい文章を読んでアウトプットすることですかねー。
実践あるのみ!わたしもがんばろー。

勉強って
 ・誰に教わるか
 ・何を使うか
これによって結果が大分、変わってくる気がします。

私はこの方向付けをしてほしいんです。
そんなサービスが欲しいんです。
頑張る方向が間違っていたら時間がもったいない。

いろんなことにおいて
よい計画・適切な道筋をつける
これで結果はほぼほぼ決まってくるんだろうな
って思います。
私の36年はこのよい計画・適切な道筋をつける
で失敗してしまった感が否めないです。
でもこれから何年生きれるか分からないけど
残りの日々をしっかり過ごしていく為の期間が今なんだと言い聞かせる。うん。

仕事といえば
以前、一緒に仕事をしていた人からFBメッセージがあり
懐かしくなりました。
ちょっとしたメッセのやりとりで過去の仕事のこと褒められちゃった♪
なんだか最近、褒められることが多い。私にしては。
先日、我が家に遊びにきてくれた後輩ちゃんには
「5年後、○○(←わたしのこと)さんみたいになりたい!憧れ!」って言われました。
ダメだよ!私なんかを目指したら。。。
相当、変な年上女子しかいないのか心配になりました。
とにかく私を目指すなー。そして私のどこがいいんだろうか。謎。



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