数年前まで計10年ほど喫煙者でした。
その間、禁煙に何回かチャレンジしているので実質、もう少し短いですが。
吸い始めたきっかけはよくある好奇心。
両親が喫煙者だったので家にタバコがあったので吸ってみたのが最初です。
ありがちですけど、最初は全然おいしくなかった。
でも飲み会などでタバコを吸う事がカッコイイ!みたいな年頃で。。
思いっきり未成年でしたけど。
コーヒーとタバコとチョコ
という最強の刺激物の組み合わせを知ってしまい、抜けられなくなりました。
仕事を始めてからは本数が増え、1日1箱以上になることも。
仕事に行き詰ったときや残業が増えて同僚とおしゃべりしたくなったときなど
タバコに逃げてました。
今考えると食生活を始めとして
色々なことが非健康的でその頃から、慢性頭痛も始まりました。
頭痛は今も続いていますが、タバコはやめました。
その禁煙方法はズバリ
イメトレ
トレーニングという程のものでもないですが
当時、流行っていた禁煙セラピーという本を読みました。
タバコを吸うと体内が汚れる
というイメージを植えつけました。
そして
冷静にタバコの味を味わって
コレがそんなに美味しいの??
って自分に問いかけました。
答えは・・
おいしくない!
これを何度か繰り返していくうちに
美味しくもない
カラダは汚れる
肌もボロボロ
臭い
出費増える
吸う場所がどんどん減ってストレス
いろんな悪い面を洗い出しました。
反対に良い面も考えてみたけどかなり少ない。
喫煙所で新たな出会いがある? →なかった
喫煙所で仕事の重要な件の打ち合わせが行われることがある →たまにあるけど所詮、オフレコだし話した時間に見合う合意は得られない
こんな感じで徐々に禁煙生活に突入して早5年くらいかな。
たまーに
映画で美味しそうにコーヒー飲みながらタバコ吸っているシーンなんかを
観ると一瞬、吸いたくなるけど
おいしくないんだっていう記憶を思い出して吸うことはないです。
長くなりましたが
私の場合は
自分の体内が汚れるイメージを植えつけることで
禁煙できました。
タバコ吸ってる人
なんで吸ってるのかよーく考えてみよう!
それでも吸いたいのであれば吸えばOK。
なんとなく~ってのが一番よくない。
おわり