おくるとき | シンプルな生活でちょっぴりセレブ目指します

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SEやめてネイリスト(卵)→SE復帰→またやめて迷走中のアラフォー女子

おくりびとを観ました。
う~ん。とくに感動とか感想はないです。

フランス映画とか
まったりとした映画は単細胞の私には難しい。
やっぱり分かりやすい娯楽映画や海外ドラマが好きです。

ただ
鑑賞後
昨年、他界した父親のことを思い出しました。
と関連した作品を見ると
1年経った今でも涙が止まらなくなります。
なぜ涙が出るんだろう。。

もっとできることがあったのではないか?
あんなことを言わなければよかった。
もっといろんなことしてあげればよかった。

父は好きだった一つ目の仕事を定年後、
やりたくない職種で再就職して嫌々働いていて
あと半年で再定年という時に病に倒れました。

仕事が終わったら
毎日、大好きなゴルフをして過ごす!と言っていたのに・・。

私は父の死をきっかけに
仕事を辞める決心をしました。
自分の都合の良いように解釈しただけかもしれないけど
一度しかない人生、ワガママと言われようが
嫌なことはやらん!と決めました。



話を戻しますと

父をおくるとき
病院で私がカラダを拭いて
私がプレゼントしたお気に入りのパジャマを着せました。
おくりびとを観て
もっと素敵なものを着せてあげればよかったな、と思いました。

火葬場で最後のお別れができると思っていたのですが、
当日、行ってみると
棺はもう閉じられていて
最後に顔を見ることが出来ませんでした。

前夜、親戚の人と最後の夜を過ごした宿泊施設にて
当日朝にお別れをしたとの事でした。
私と母は自宅に戻っていたので不在。

こんなことってあるの??

私と母は勝手な思い込みで
火葬場で最後のお別れをすると思っていたんです。

そしてあっけなく燃やされ出てきたときには
当然、骨ホネ・・。
もー
どういうことやねんっ。

でも、まぁ
これは死んでしまった後の話なので
私の満足度の問題だからよしとしよう、と割り切りました。

な~んか
暗く語りましたが
みなさんも後悔ない毎日を過ごしましょうね。

どうおくられたいかも明記しておいた方がいいかも。


カレン