おくりびとを観ました。
う~ん。とくに感動とか感想はないです。
フランス映画とか
まったりとした映画は単細胞の私には難しい。
やっぱり分かりやすい娯楽映画や海外ドラマが好きです。
ただ
鑑賞後
昨年、他界した父親のことを思い出しました。
死と関連した作品を見ると
1年経った今でも涙が止まらなくなります。
なぜ涙が出るんだろう。。
もっとできることがあったのではないか?
あんなことを言わなければよかった。
もっといろんなことしてあげればよかった。
父は好きだった一つ目の仕事を定年後、
やりたくない職種で再就職して嫌々働いていて
あと半年で再定年という時に病に倒れました。
仕事が終わったら
毎日、大好きなゴルフをして過ごす!と言っていたのに・・。
私は父の死をきっかけに
仕事を辞める決心をしました。
自分の都合の良いように解釈しただけかもしれないけど
一度しかない人生、ワガママと言われようが
嫌なことはやらん!と決めました。
で
話を戻しますと
父をおくるときは
病院で私がカラダを拭いて
私がプレゼントしたお気に入りのパジャマを着せました。
おくりびとを観て
もっと素敵なものを着せてあげればよかったな、と思いました。
火葬場で最後のお別れができると思っていたのですが、
当日、行ってみると
棺はもう閉じられていて
最後に顔を見ることが出来ませんでした。
前夜、親戚の人と最後の夜を過ごした宿泊施設にて
当日朝にお別れをしたとの事でした。
私と母は自宅に戻っていたので不在。
こんなことってあるの??
私と母は勝手な思い込みで
火葬場で最後のお別れをすると思っていたんです。
そしてあっけなく燃やされ出てきたときには
当然、骨ホネ・・。
もー
どういうことやねんっ。
でも、まぁ
これは死んでしまった後の話なので
私の満足度の問題だからよしとしよう、と割り切りました。
な~んか
暗く語りましたが
みなさんも後悔ない毎日を過ごしましょうね。
どうおくられたいかも明記しておいた方がいいかも。
カレン