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趣味三昧主婦の日々。ランニング、ウォーキングログ中心。

今年も行ってきました。
国立文楽劇場「夏休み親子文楽劇場」

子供たちのリクエストです。

演目は

かみなり太鼓
西遊記


かみなり太鼓は
今回用の書き下ろしでしょうか
初披露だそうです。

いかにも大阪っぽい
笑いたっぷりの掛け合いです。
浄瑠璃の口調も現代っぽいアレンジなので
大人も子供も楽しめます。

かみなり太鼓の後に
ぶんらくってなあに?

太夫さんと人形遣いさんが
それぞれ文楽についての説明を。
最後に子供3人だけ壇上に上がって
人形を操る体験をさせてもらいます。

子供には人形は重いし
連携プレーなどできるわけもなく
おかしな動きの人形に会場大爆笑。笑い

幕間には
席でお弁当が食べられます。
ホールなのに不思議な気分です。

後半の西遊記は
一昨年の続きの話だそうで
猪八戒が仲間に入った後
美女に化けた銀閣と悟空の戦いが
舞台のメイン。
宙吊りでの空中戦で幕を閉じました。

今回
中央前方は取れず
左側5列目でした。
宙吊りは左の張り出し舞台からなので
空中戦が真上。

補助の人が張り出し舞台の
下から上がってくるのが見えたり
人形遣いの袴の中が丸見えだったり。
違った意味で楽しめました。

文楽って世襲制ではなく
実力本位の世界なんですね。
優秀な後継者を育てるには
まず子供たちにも興味を持ってもらわなければ・・・
ということなのでしょうか

単なるファン層の拡大かもしれませんが

とにかく
子供向けのサービスが充実です。ホッコリ

短い舞台に
早変わりや宙吊りなど見栄えするアクションが
含まれているのはもちろん

劇中に仰ぐのがくまモンのうちわだったり

浄瑠璃の節の中に
「レリゴー、ありのままの姿見せるのだァ」
なんてものが入ってたり

魔法の鏡的なものをぴかっと光らせて
「妖怪ウォッチー
とか。

通常の文楽では見られない
おふざけアリアリの舞台は
子供達も大喜びです。キャッ☆

終了後には
人形とタッチ&記念撮影。




今年も大いに楽しみました。音符

親子なら
大人が3800円
子供が1500円
という
お手頃料金も魅力。

帰りに黒門市場でマグロ食べたり
いろいろ買って帰ったり
そちらも楽しんで帰りました。

また来年も観に行きたいです。