どうしても | kaori_todake, Run&Walk log

kaori_todake, Run&Walk log

趣味三昧主婦の日々。ランニング、ウォーキングログ中心。

どうしても書きたくなってしまったので
ビール飲みながら書いてます。

キース・ジャレットはまずまずの席でした。
楽しみです。

先週図書館で借りた本が良かったので・・・。

「センス・オブ・ワンダーを探して」
阿川佐和子・福岡伸一著


です。
生命科学的なテーマで行われた、二人の対談記録です。


レイチェル・カーソン著
「センス・オブ・ワンダー」



バージニア・リー・バートン
「せいめいのれきし」



人生のバイブルだと思っている私には、
同意!同意!同意!の一冊でした。

二人ともとても理性的ではあるけれど
女性的な作家で
作品も女性的だと勝手に思ってましたが
福岡伸一さんはどっちも
大好きなんだそうです。

私は
声高に環境がどうとか訴えるのではなくて
もっと個人的に
もっとゆるーく
生命科学について考えたい
といつも思っています。

ここ最近ずーっとこれがテーマです。

場合によっては
虫と人間の命を同列に並べて考えるんです、私。

地球の長い歴史の上では
人間なんてさっき生まれたばかりの生物
なんですから
それも当然だと思うんですよね。

でも、なんか理解されないことが多いです。

ときどき
「種」として人間を捉えてしまう
私ですが

それを肯定してもらったようで
とても嬉しい本でした。


ついでに。
最近子供にいろいろ押し付け過ぎてるかな?
と反省。

センス・オブ・ワンダーとは
私の認識では「無垢な好奇心」
のことです。


好奇心をすり減らさない子育てをする
って決めているのに
つい目の前のことに振り回されてしまいますね。

当たり障りのない
目の前にある
与えられた目標しか見えないような
面白くない子には
なって欲しくはないです。

もっと長いスパンで考えなくちゃ・・・。