今月初めにシーズン6がレンタル開始。
株主優待カードを持ったダンナを連れてgeoへgo


geoのシステムでは新作DVD2泊3日で1本280円ですが、
5本以上借りると1本200円です。
更にダンナとカードをカウンターに送り込むと
1本100円


いやー、やっぱり面白い。

話がシリアスになり過ぎて、
ピンチに次ぐピンチにドキドキで
寝転んで見ていたはずが
座ってガッツリ観てしまっている私・・・。

ラストシーズンはアメリカで放映終わったようですが
私が観られるのは1年先でしょうね。
待ち遠しいです。

展開にハラハラするのは楽しいですが、
もう誰も笑ってないのが気になります。

始まりの頃のヘラヘラした感じが好きだったのに・・・。

それに、6年の時間。
キャスト全員明らかに老けてきた・・・。

で、昨日はシーズン1を何話か観ました。
皆若いし、ゆるーくて楽しいです。

なんだかんだで気に入らないと言いながら
シーズン3くらいからは吹き替えもマシになり
家事しながら観たくて
1度目は吹き替えで観ました。
でも、2度目からはもちろん英語でしょ


さっき洗濯畳みながら観ていたら
セリフの途中で ”adorable”って聞こえました。
ちょうど昨日ラジオ英会話で出会ったセリフが
ラッコに向かって
”How adorable!”
私のには縁のない言葉で、初耳でした。
私の仕事なんて
「XXサーバーが応答しないんだけど調べてくれる?」
と依頼したりだとか
「XXのメンテをしますので、いついつこれこれがダウンします。」
とお知らせしたりだとか
オペレーション手順だとか・・・。
カワイイかどうかなんて
仕事の会話に出てくるわけがありません。

今朝観たTEDのプレゼンテーションも
ゆっくり話す人だったので聴き取り易かったし、
一日30分~1時間の英語学習を初めて
たったの半月ですが、
ちゃんと効果はあるようです。

始めはあれこれ浮気しましたが
たいした時間もかけられないので
今はラジオ英会話に絞っています。
たまに基礎英語3聴くくらいです。
一度目はテキストを観ながら聴いています。
(それ以外はテキストを買っていないので
ひたすら聴き書きです。)
初耳の言葉はA6ノートに抜き書き。
コレ、今創業祭でお買い得のCAN☆DOで買ってきました。
6冊105円。安い


聴きながら走り書きとは言え、汚い字・・・。

普段は傾きが揃ったロボットのような字を書く私ですが
急ぐとそんな字は書けません。

この時点でテキストは不要になります。
後は音声編集ソフトで
ダイアログを
通常・ちょっと速い・更に速い
の3パターンで抽出。
そこだけを繰り返し聴いたり
リピートしたり。
速いのを聴き慣れるのがどれだけ重要か
やってみるとよくわかります。

ここまで軌道に乗せるのに
おもちゃをいくつか買い込んで
いろんなソフトと格闘して
っていう地味な努力
(もはや趣味?そのへんはまた後日・・・)
は当然ありますが
そこで遊ぶにとどまらず
ちょっとでも効果があったわけですから
楽しく頑張れそうな予感がしてきましたよ。

「効果を感じる」
コレ、大事ですよね~。


