落ち着いたお店で美味しいイタリアンをいただきました。

ここのところ
走ろうと思うと、込み入った電話がかかってきたり
写真の整理に追われたり
(必要があったかどうかは別として・・・
)全然走ってません。

その上にPCの前にばっかり居て
肩こりが酷いです。

PCの前に居たのは写真ファイルのリネーム
のためだけではなくて
子供達と遊んでいたからでもあります。
ニュース以外ほとんどテレビを見ない私ですが
最近の私のお気に入り番組は
NHKの「スーパープレゼンテーション」です。
この間は
ミッチェル・レズニック
「Let's teach kids to code」
でした。
別にNHKで見なくても
TEDのプレゼンテーションは公開されていて
日本語訳も付いているので
興味があれば見てみてください。
ミッチェル・レズニック
「Let's teach kids to code」
(埋め込みたかったのですが日本語オプションのせいか上手くいきませんでした。
TEDサイトへのリンクは貼ってありますが英語かもしれません。
言語を日本語に設定して見ると訳が付きます。)
ビデオの中では子供達が
特殊な言語を覚えることもなく
ルック&フィールでプログラミングを楽しんでいました。
子供たちと一緒にScratchで遊んでみたい

と思いましたが
MITのなら全てが英語だろうし、子供が嫌がるかなぁ・・・

「なんて書いてるの?」攻撃も辛いなぁ・・・

と躊躇していたら
なんと、日本語化されてました。

子供とコンピュータとの付き合いは受動的なものが多く
「自分で何かを思い通り動かすことができる」
という初めての経験に
子供達は大喜びです。

子供たちと一緒にいろいろ作りました。
私もうちのハムスター(適当に写真をカット)
がりんご(ネットからイラストを取って)食べて大満足という
簡単なアニメーションを作りました。
http://scratch.mit.edu/projects/12943614/
マウスで字を書いたり、ハムスターの周りを消したり
プログラムはあっという間なのに
イラスト処理が面倒&下手すぎる・・・。


ちなみに、
私は工学部出身ですがプログラミング能力はゼロです。
大嫌いで、いつも人にやってもらってました。



論理的思考より
ファンタジック思想な娘には
「タブレットでオリジナルキャラを作って
パラパラアニメに仕立てたり、
グリーティングカードを作ったら
」と提案しました。
ゲームが作ってみたい息子には
「ゲーム見本のスクリプト分析したら
」と言いましたが
さっそくピンポンゲームのスクリプトをコピーして
ボールを増やしたり、
ボールを恐竜に変えたりするだけで
中身を理解する努力はしてませんでした。
先は長そうです。

別にプログラミングなんて
できなくても生きていけますが
普段使っているものが
どんな中身なのか
チラッとのぞくだけでも
世界は大きく広がると思います。

子供には特に
こんなことの繰り返しが
尽きない好奇心を作ると
私は信じています。

これでまた一つ
好奇心の種を蒔いてやれたでしょうか

例え芽が出なくても
何百でも何千でも
種を蒔き続けたいと思います。

これがたぶん、
私が専業主婦をしている理由ですから。

