図書館ぶらぶらと、ジョギング3Km。
子供に頼まれた本を受け取ると
子供コーナーが貸切状態だったので
まだ読んでいなかった
バージニア・リー・バートンの本を読みました。
ケーブルカー、スチームショベル、除雪車、蒸気機関車
が主役のものを。
働く車が好きな男の子には人気ありそうです。

それから
「名馬キャリコ」という賢い馬の話。
知恵を絞って悪党を捕まえる冒険もので、
子供達がわくわくして読むんじゃないかしら・・・。

私がバーンノーティス楽しいように、
ダンナがマスターキートン好きなように、
(私もダンナもこの手の話は大好きです
)どんなピンチも、機転を効かせて切り抜ける

子供にもこんな本、良いですね。

私にとってバートンは特別な絵本作家です。
「せいめいの歴史」は私の中の絵本ナンバーワンで
「ちいさいおうち」もベスト10に入ります。
どちらも泣かずに読めた試しがありません。

たった20-30分の読書ですが、リフレッシュしました。






相変わらず夜な夜な
バーンノーティスを見てますが
とうとう、今見られる最新のシーズン5が終わりました。
ピンチに次ぐピンチをそのへんの有り合わせ材料で作った盗聴器や爆弾と
ハッタリと変装で切り抜けちゃうストーリー
(スパイ界のDIY番組なの
的な)
派手なアクションと爆破シーン
ノーブラセクシーですぐにキレちゃうフィオナと優しくて賢くて、度胸も行動力もハンパ無いのに、
どっかズレてるマイケルの
複雑でちょっと切ない恋の行方
がテンポよくミックスされて、
ハラハラしたりニヤっとしたり面白いです。
続きのシーズン6は10月レンタル開始だそうで
今から楽しみです。

で、結局金曜日の晩は
モヒート飲みながら徹夜で観ちゃいました。
バーンノーティスは舞台がマイアミ

オープンカフェで集まっちゃー
モヒートばっかり飲んでるんですが、
私もモヒートにもすっかりハマってしまいまいした。

ミントとライムで甘スッキリ、めちゃ美味しいです。

作るのは面倒なので、売ってるの飲んでます。
スーパーではサントリーしか売ってなかったのですが
次はバカルディのを飲んでみようっと。
ダークラムはマイヤーズで
ホワイトラムはバカルディだと
勝手に思っている私です。

たぶん、学生時代に通っていた飲み屋の多くが
その組み合わせだったからでしょうね・・・。


