新しい家族団らん!? | kaori_todake, Run&Walk log

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趣味三昧主婦の日々。ランニング、ウォーキングログ中心。

前に
「家で楽しくご飯を食べるアイデア」
の話になりました。

我が家では
おかずをいろいろ小皿に盛り付け
自分で取りに行く
「○○食堂」スタイル
で遊んだことがあります。

友達は
作ったお寿司を小皿に盛り付け、丸テーブルに並べて
「人間が回る回転ずし」
をやったらしいです。

そんな話をしてたら
ふと思い付き、
「家で立ち呑み屋でもやろか
と。
「子供達缶詰好きやし、缶詰パーティーってことで
なんて話したことがありました。

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今日は暑いけど鍋にしようと材料を揃えたんですが
いざ料理しようと思っても、
暑い土鍋を想像するだけでダメ・・・。

そこでその話を思い出し、
缶詰パーティー開催

用意したのは
ご飯、おからのサラダ、野菜と豚肉の蒸し物(鍋がコレに変身)

缶詰いろいろ~


缶詰をあれこれつつきながら
どれが美味しい
などと話しながら

話題に上るのは
やっぱり災害のこと。

地震の場合、河川氾濫の場合、

どの場合も
自分が生き延びることを最優先に
現状を良く見て
生きるための判断をしなさい


生きていれば、絶対後で会えるから
それは心配しなくて良いからね

という、話をまたもう一度。


そのまま話題は
地震のメカニズムについて。

我が家にはとても良い本があります。

子供達も私も松岡達英の絵本が大好きなんですが
その松岡達英が新潟で中越地震で被災した後に書いた

「モグラはかせの地震たんけん」


ものすごくわかりやすいです。
大人が読んでも良いと思います。

子供たちは食事が終わって
初めから読み返していました。

やはり防災に関する名著としては
寺田寅彦の「天災と国防」
は外せませんね。

著作権は期限切れで一部は
青空文庫などで読めますから、
まだの方には是非一度読んでいただきたいです。

(私の感激した「人の意識は3のつく期間ごとに薄れていき、災害の記憶と防災法の伝承が途切れる。防災とは忘却との戦いだ」っていう内容のが題名わかりません。


「天災と国防」はこちらにありました。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/2509_9319.html


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缶詰はお酒のアテにもなりますが、
山登りでもお役立ち。
防災用に最適なのは言うまでもありません。

更に、こうやって一家団らんに一役買いつつ
話題も提供してくれて、
価値をまた一つ増やしました。
なんてニクいヤツなんでしょう。

家族の缶詰の味の好みもはっきりしたので
また買い足しておくことにします。