真面目なお話です。
悲しいお知らせです。
あまりに悲しくていつも以上に長文です。スミマセン。
6月16日の森脇健児リレーマラソン
この季節に4時間半と厳しい時間制限ですが
子供達と一緒に完走目指して練習してきました。
あと数日という今になって
運営側の対応不備で走ることができなくなりました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
先日「参加のご案内」が届きました。
他の保護者の方にも連絡すべく、読み進めると困ったことが判明。
出走しない保護者は競技場に入れないのです。
4月のスイートリレーマラソンと同じ会場で
参加人数は今回の方が少ないはずですが
競技場内は選手以外立ち入り禁止。
入っていいのは、応援などする気がなくても入れる観覧エリアのみ。
とても狭いエリアで階段状、
テントやタープなど屋根を設置することもできず、
他のチームの応援者の他、
森脇健児目当ての野次馬でいっぱいになるでしょう。
それでも、保護者が必要なら小学生選手はここで待て
と言いたいようです。
そこで、事務局に電話をして
保護者ゼッケンを作るなど、保護者を競技場内に入れてもらうよう
対応を要求しました。
事務局側はこれが募集が終わってからの
後付け決定事項であることを認めました。
スイートリレーマラソンが終わってから決めたことだそうです。
とっくに募集が始まっている、
下手すれば終わってから決定したことです。
「しかし、運営上の安全のため必要ですから」
と、告知なく変更したことへの謝罪も
言葉の上だけ「申し訳ありません」と
ぺらっぺらの謝罪だけして
こちらをクレーマー扱いです。
今回、大人で出走する私とダンナはほぼ走っている状態で、
子供達のサポートにまで手が回りませんから、
保護者に待機場所に入ってもらわないと子供達が危険です。
この暑い時期に、大人の管理なしに、
何時間も子供を屋外に待たすことは危険行為です。
熱中症の気配があっても、目が行き届きません。
かと言って、ごった返す観覧エリアに
子供が単独で出入りを繰り返すことも危険です。
押されて怪我をしかねません。
事務局は「安全のため」
って言ってますが、誰の安全ですか?
結局はタレントの安全だけを優先してるに過ぎません。
子供中心のチームが存在することを想定すらも
していなかったのが対応から明らかでした。
これは運営側の非です。
子供だけのチームだって十分作れる募集要項だったのに・・・ですよ。
それなら初めから小学生参加不可とか
親子でチームに参加することを条件にすれば良かったはず。
いくらでも小学生が安い大会がある中、
小学生でも大人と同じ3500円の参加費を取っていて、配慮はなし。
がめついだけの大会ですか?
何度かやりとりがあり、
保護者を競技場内に入れてくれればそれで良い旨を伝えました。
(全チームの小学生対象に保護者ゼッケンを配ればクレームは来ないはずです)
それを文句言う人が居るんでしょうか?
森脇健児ごときを見るために子供をダシにするほどセコい根性してません。
純粋に子供のためです。
結果は
「どんな状況であれ、特別扱いはできません」
でした。
じゃあ、
私たちが観覧エリアにレジャーシート大量に敷きまくって
場所取りしても良いのですか?
(私はそんな非常識なことしませんけどね。)
と訪ねると
それは何とも言えません。
ダメとは書きませんでしたから・・・。
って、なんですか?
保護者を競技場に入れることすら拒否するくせに
迷惑行為は禁止しないんですか?
やっぱりタレントのことしか考えてないんです。
森脇健児と安田大サーカスの団長以外は
聞いたこともないタレントですし、
私たちはタレントなど来なくても走れれば良かったので
余計腹がたちます。
「せめてきちんと謝って」
と言えば
「すでに謝りました」
と返ってくるし
「練習してきた子供の気持ち考えたことあるんですか?」
と最後は私もぶちキレてしまいました。
それには黙ったままです。
一言くらい気持ちのこもった謝罪が聞きたかったです。
ふてくされてスミマセンって言われても
言われないより腹が立ちます。
そこから先は
「返金先の口座番号を教えてください」
しか言いません。
返金すれば自分の役割は終わったと言いたいようです。
「では、他の保護者の方にもメールで良いので謝ってください」
というと
「それは私の仕事じゃありません」
だそうです。
可哀想に、娘は大号泣するし、
私も悲しくなって泣きました。
こんなマラソン大会を
森脇健児は望んでいたのでしょうか?
小学生が家族で和気藹々と、
恋人に応援され、待ち時間を一緒に過ごしたりできる
楽しい大会を望んだんじゃないのでしょうか?
悲しみとやりきれなさで一杯です。
他の子供達にどう話そうか・・・。
どう謝ったらいいだろうか・・・。
子供の思いを踏みにじった実行委員会が許せません。
子供達が目標としてきたものを
大人の事情でいとも簡単に奪ってしまうなんて
何やってるんですか、この人達・・・。
見通しが甘いから後から勝手にルール変更したわけで、
その見通しすらも甘いから
こうやって例外要求をされたわけです。
その非を認められないのは、
実行委員会としてレベルが低すぎます。
それに、ただ走るだけじゃなくて、
マラソン大会って人の気持ちも背負ってるってこと、
そんなこともわからないなんて。
情けない・・・。
もしや、皆が森脇健児を観たいがためにやってきて、
ついでに仕方なく走るんだとでも思ってるんでしょうか?
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
追加ですが、
この実行委員会、
告知なくルール変更することを悪いとも何とも思っていないようです。
募集のQ&Aに
選手交代に関する項目があって
「申込完了後のメンバー変更はできません。ですが、運営サイドは選手確認を行いませんので、チーム責任のメンバー変更は お任せしております。
※メンバー変更ではランナー保険が対象外になる可能性があります。」
とあります。
「参加のご案内」では
「申し込み後のメンバー変更は失格となります。」
とあります。
これは明らかに内容が違います。
実行委員長に
「これも変更点ですよね?」
と確認しましたが、
「全く同じ意味ですが、何か問題があるんですか?」
と返ってきました。
この方、日本語わからないのでしょうか?
ほんとに腹の立つ対応でした。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
明日から
子供達の心のケアに当たりたいと思います。
他に代わりになるイベントでも探してやらなければ・・・。