
子供たちは読書週間に入ったようです。
今日私はPTAで忙しくてどこにも行けなかったので、
子供達と図書館までぶらりサイクリング。

娘は「ブンダバー」にはまっているので「ブンダバー」ばっかり。
息子は「マジック・ツリー・ハウス」ばっかり。
私は
「完訳 ファーブル昆虫記 第1巻 上」
奥本大三郎さんの訳が素晴らしいと、
ブログで紹介されていたので借りてみました。

「ファーブル昆虫記」は
大好きな松岡達英さんの挿絵が入っている
講談社の子供向けのものを
子供に1話づつ読み聞かせていますが、
完訳がこんなにものすごいボリュームだとは

フンコロガシとアナバチだけで350ページほどあります。

読み聞かせと言えば、
途中で終わっているものがたくさんあります。
子供たちも楽しみにしているのに、
なかなか時間が取れずで止まってます。

どうしましょう

覚えているだけでも、
「ファーブル昆虫記」は3分の2くらいで止まってます。
「エジソン」があと1章くらいで終わるのに止まってるし、
「アンデルセン」はまだ子供で
「日本の歴史」は聖徳太子の頃。
「数の悪魔」は1章の1と無限の話が終わって次は「0」について
です。
少しづつまた読んでやらなくちゃ。

私は物語よりドキュメンタリーや科学ものが好きなので、
つい読むものが偏ります。
今日は「物理のおもちゃ箱」というのも借りてみました。
2冊、あとユルいの1冊、読み切れるかな


秋の夜長は
バザーの出し物作りで裁縫に充てるつもりでしたが、
読書になるかもしれません。
