3時間死ぬほど退屈するはずが、
1時間ほど高学年のママさん達と
保護者体系の在り方について話し、
なぜか一人のコーチと1時間ほど話し、
お弁当食べたら、もう終わり
という・・・。

うちの子は低学年で学年一人ということもあり、
今までは低学年保護者と話すくらいしか機会がなかったのですが、
今日話を聞いて、
少年スポーツ団特有の問題が
山積している状況がよくわかった一日でした。
例えば部員が増えないことについては
話から察するに、
部員が少ないから、勝てない
↓
勝てないから、部員も増えない
↓
焦って知り合いを勧誘する
↓
低モチベーション、低レベルの部員が増える
↓
練習時間を増やす
↓
低モチベーション、低スタミナの子はついていけない
↓
ついていけない子が練習休んでも放置するが、
人数が必要なので試合には出す
↓
数少ない高レベルの子に頼るだけの低レベル層が厚いチームに
↓
当然、勝てない
↓
以下繰り返し
高レベルの広告塔となる子を育てて
チームを活性化しようとしているらしいのですが、
底上げができないまま進めてしまって、
悪循環スパイラルに入っているのではないか


と感じました。
今日話したコーチは、
低レベルの子のモチベーションを引き上げること

がコーチング目標だそうです。
高レベルの子には時間をかけなくても、
エッセンスを教えてやれば
自分で練習しますから。

息子がこのコーチに教えてもらうことは少ないのですが、
今のままではダメだから、方針を変えなければ

と危機感持ってらっしゃったので、
頑張っていただきたいと思います。
