長期休みの後は、主婦は大忙し。![]()
泊りの荷物、いただいたお土産などを
片付けなくてはいけません。
持ち帰った野菜も処理せねば・・・
山で採った三つ葉を洗っていたら
赤ちゃんカタツムリが出てきました。![]()
なつかしい~ ![]()
3-5年くらい前
子供達とカタツムリを飼っていました。
カタツムリは雌雄同体なので、
複数飼っていれば
どんどん増えます。
とても小さな白いつぶつぶの卵が
一度に数十個
砂の中に生まれます。
数日すると小さな小さな赤ちゃんが・・・![]()
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大きさはゴマサイズ
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市販のプラスチック虫かごに入れると
網の間から抜け出してしまう大きさです。
5mmほどある大きさから見て
この子は生まれて2週間は経っていると思われます。
子供達は大喜びですが
この子は 放します![]()
以前飼った時には
1年くらいかけて卵から育てましたが、
卵の殻を置いても、
イカの軟骨を置いても、
殻の薄いカタツムリが育ってしまうのです。![]()
ちょっとした落下の衝撃でも
殻が潰れたりして
あまりにかわいそうで
放しました。![]()
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なかなか自然と同じようには育てられません。
いかに自然が偉大かということですね。![]()
他にも
アゲハチョウの冬越しの蛹を
持って帰ってきたつもりでしたが、
よく見ると
腹部分がいたんでいる感じなので、
羽化不全だったのでしょうね。![]()
アゲハチョウも数年前まで
毎年5-10匹くらい
卵から羽化まで世話していたので、
これもまた、なつかしいです。![]()
食草の確保が大変でした。![]()
雑木林に一日おきに
イヌザンショウを採りに行ってましたっけ。![]()
あっ![]()
今年は
オオカマキリの卵を持って帰るのを忘れてきました。
せっかく見つけてあったのに。![]()
小さいカマキリはとってもカワイイですよね~ ![]()
残念です。![]()

