おはようございます。古関です。
今朝、ネットで見つけたニュースをひとつご紹介します。
副業の実態調査について、エン・ジャパンがまとめたものです。
調査期間は2018年3月28日~4月25日、
調査対象は「エン転職」利用者で20~40代の正社員、有効回答は3,111人だそうです。
副業への興味を聞くと、88%が「興味がある」と回答しており、
理由としては、「収入を得るため」が83%と圧倒的に多かったようです。
副業経験がある人は32%。
経験したことのある副業は、
「アルバイト(接客・販売・サービス系)」……59%
以下、「アンケートモニター・ポイントサイト」……22%
「ネットオークション・フリマサイト」……15%です。
副業経験者が副業に費やしていた時間(週あたり)は、「5時間未満」が合計で60%になります。
また副業で得ていた月の収入額は、「1万円~5万円未満」が計47%ですが、
なかには「50万円以上」というツワモノも2%いました。
私も20代のOL時代から、なにかと副業をしていました。
イベント系のMCや、週払いの作業系、投資もしていましたし、
10年前からは、出版社で働きながら、ペンネームを使ってライターをしていました。
ライター業では、電子書籍を出版したり、書籍の記事を書いたり、
有名企業のwebサイトに小説を掲載していただいたこともあります。
起業したときも、最初の10ヶ月ぐらいは出版社勤務との掛け持ちでしたし、
起業後も、経営の勉強をかねて、有名企業で単発の仕事をするなど、
あちこち行っています。
副業をするとなると、たいへんなイメージがあるかもしれません。
でも、やってみるとわかるのですが、
週末に、ダラダラ過ごしたり、あてもなく街をプラプラ歩いたり、
レジャースポットに出かけたりするのは、
だんだん時間がもったいなく感じてくるのです。
なぜなら、他の人も同じように過ごしていて、
お店やレジャー産業からみたら、いいお客様(カモ?)なわけです。
つまり、手元からお金が出ていくばかりで、
自分の財布にお金が入ってくることはありません。
逆に、副業をしていると、
土日に仕事なんて~と思いきや、
仕事っていっても、興味のあることをすれば楽しいし、
時間も有効に使えるし、頭も身体もほどよく動かせるし、
なによりも、お金がチャリンチャリンと入ってきます。
週に1~2万円でも、臨時収入があるのはうれしいものです。
そうなると、休日だって働いていないともったいないと思うようになります。
体力的には、身体のほうが慣れてくるので、次第に気にならなくなります。
本業でバリバリ活躍するのはすばらしいことです。
ただ、本業だけですと、どうしても世界が偏ってしまいます。
周囲にいるのは似たような人ばかりですし、
同じような情報しか入ってきませんし、
目にするものも限られてしまいます。
副業でまったく違う世界にいくと、
まったく違う情報が入ってきます。
これが大きな刺激になるのですね。
いろいろな情報が入ってくると、人と話しているときも、話題が豊富でおもしろがられます。
話題が豊富で、話がおもしろくて、他人の話にも好奇心を持って耳を傾ける。
そういう人は、どこへ行ってもまちがいなく、モテます。
これはライター冥利に尽きるところです。
むかし、ライティングを学んでいたころ、
師匠に言われたことがあります。
「いい物書きになりたければ、人たらしであれ!」
と。
ライターって、仕事も豊富ですし、いろいろなところでお得がありますよね、
