こんにちは。古関です。

 

副業をしている方、求めている方がとても多くなっているようです。

 

企業もどんどん副業を認めており、

なかには副業しなきゃダメという会社もあるほどです。

 

会社の給料が減ってしまい、これまでの生活水準を維持できなくなってしまったり、

リストラや転職のせいで給料が大幅に減ってしまった。

 

子どもの教育費など生活費はどんどん高くなるのに、

収入が増えなければ、家計は圧迫されるばかりです。

 

私は副業を持つことに大賛成です。

 

いま勤めている会社の仕事がとても充実していて、

100%の時間とエネルギーをそこに注ぎたいという方なら別ですが、

 

もし仕事に満足しきれていなかったり、

いつか独立・起業したいと考えているのなら、

副業を通じてスキルを磨いていくことがとても役に立つからです。

 

 

そこで、ここでは、副業のメリット・デメリット、

どんな副業をするのがいいかを説明していきます。

 

 

 

 

 

副業を持つメリット

 

①収入が増える

 

給料以外にも収入があることは、精神的な安定、安心につながります。

 

副収入があるからといって、ムリにそれを使う必要はなく、

将来のための貯金に回すこともできます。

 

家族の病気やリストラなど、いつどんな出費があるかわかりませんので、

そういう時のために貯めておくことも大事ですね。

 

もちろん、毎月の家計に加算することもできますし、

副業の分は自分のお小遣いにして、ちょっと贅沢するのもいいですよね!

 

 

 

②会社の仕事以外のスキルが身につく

 

会社の仕事で十分にキャリアを積んでいければいいのですが、

そうでないケースも多くあります。

 

いまいち充実感や満足感を得られていない場合、

そのフラストレーションを解消するためにも、

副業を活かして、自分らしいスキルを磨いていくことはとても有効です。

 

 

自分だけのキャリアを積んでいると思えば、

昼間の仕事のストレスも経験できますし、

いつかは会社を辞めて独立するなんていう夢もできます。

 

 

いまは女性でも、しっかりと自分を磨いてキャリアを築いていく人が増えています。

 

そういった女性を見て、むだな嫉妬心を燃やしたりしないためにも、

ご自身のキャリアやスキルアップを考えていきましょう

 

 

 

③独立・起業の準備、移行期間にあてる

 

起業するといっても、いきなり十分な売上をあげるのは難しいものです。

 

十分に生活していけるだけの売上ができるまでは、

週末起業など、副業スタイルで始めると生活に困ることがなくなります。

 

 

会社員をしながら起業をする方も増えていますし、

会社の仕事を減らしてもらったり、

パートや派遣社員になるなど雇用形態を変えて、

仕事の時間をセーブするのも一つの手段です。

 

 

会社員として十分な給料をもらっていると、

いざ独立するときに恐怖や不安を感じるかもしれませんが、

副業で始めていれば、スムーズに移行していくことができます。

 

 

 

 

副業のデメリット

 

 

 

①時間が拘束される

 

本業以外に、さらに仕事をするとなると、それだけの時間を拘束されることになります。

在宅ワークならまだしも、通勤が必要になると、その分の時間もかかることになります。

 

仕事に費やす時間が長くなれば、どうしてもプライベートの時間が減ってしまいます。

 

ご自身の目的や状況に合わせて、うまく時間配分をしていかないと、

あとあと負担に感じてしまうおそれもありますね。

 

 

 

②体力的にきつい

 

昼間、会社で仕事をして、夜や週末に副業をするとなると、

両方の仕事にかなりの時間を取られることになります。

 

ゆっくり休む時間がなくなり、体力的につらく感じることがあるかもしれません。

 

年齢が上がるにつれて、これは大きな障害になってきます。

 

逆にいえば、今のうちに頑張っておいて、

後で少しでも余裕を持てるようにしたいというのも名案です。

 

昼間の仕事か、副業のどちらかを、

時間や仕事量を調整できるようなスタイルにしておくなどの工夫が必要です。

 

 

 

③新しいスキルの習得など、勉強が必要

 

副業にもさまざまなタイプのものがありますが、

初めて経験する仕事であれば、

そのためのスキルを学ばないといけないこともあります。

 

 

一般的に、どんな仕事でも、単調なものや誰にでもできるものは、

時給や報酬が安くなります。

 

逆に、特別なスキルや経験が必要になる仕事は、

それに応じて報酬も高くなるものです。

 

コンビニやファミレスでのアルバイトなど、

だれでも広く募集している仕事は、時給も一定のままになりがちです。

 

スキルアップのための勉強はたいへんかもしれませんが、

将来のことを考えると、できるかぎり

価値のあるスキルを身につけていきたいところです。

 

 

 

 

あなたはどんな副業をする?

 

 

副業にはさまざまなタイプのものがあります。

 

お店や会社に行って作業をおこなうものもあれば、

自宅でできるものもあります。

 

これはご自身の事情や、体力、時間の配分などを考慮して

決定することが大切です。

 

 

①コンビニ・ファミレスなどのショップ、家事代行などの時給制バイト

 

近所のコンビニやファミレス、さまざまなショップでのアルバイト、パートは、

始めるまでのハードルが低く、だれでもチャレンジできる仕事のひとつです。

 

 

しかし、仕事中は立ちっぱなしや歩きっぱなしということも多く、

勤務時間はシフトとして組み込まれてしまうケースが多いようです。

 

 

そうすると、昼間の仕事の状況や体調によって、

急な遅刻や欠勤をしてしまう可能性もあり、

精神的に負担に感じることも多いかもしれません。

 

 

また、近くに働けるお店がない場合や、

家事などで外出が難しい方には不利になってしまいます。

 

 

 

②インターネットビジネス系、投資系

 

最近はインターネットを使ったビジネスを始める方も多くなっています。

 

海外から商品を輸入して、Amazonやメルカリで販売する「転売」、

自分のブログを作って商品を紹介する「アフィリエイト」、

あるいは、FXや株式などの投資系も人気があります。

 

 

これらは自分のペースで進めることができますので、

決まった時間に勤務先に行かないといけないバイト系の仕事よりも、

時間の融通がききます

 

 

また、自宅でできますので、通勤の負荷もなく、

お菓子を食べながらできるなど気持ちがラクですし、

面倒な人間関係などを気にする必要もありません。

 

仕事に慣れてくれば、バイト系の仕事よりも高い報酬を得ることも可能です。

 

自分のスキル次第でどんどん収入を増やしていけるので、

たくさん稼ぎたい人に向いています。

 

 

ただし、スキルを磨いて成果が出せるようになるまでには、

時間がかかりますし、うまく成果が出ないこともあります。

 

作業をしてもその労力に見合った収入が得られないことも考えられます。

 

また、投資の場合は、最初に一定の資金が必要になってきます。

 

その資金を失うリスクもありますので、

ある程度のお金を費やせるという方でないと、

ハードルが高くなってしまいます。

 

 

 

③クラウドワークスなどで仕事を請け負う

 

デザインやデータ入力など、一定のスキルがある方は、

クラウドワークスやランサーズを利用して、仕事を受注することも可能です。

 

この場合、事前に報酬を決めますので、

きちんと納品すれば、その金額を受け取ることができます。

 

 

クリエイティブ系の仕事だけでなく、

単純な入力業務もさまざまなものがありますので、

特殊なスキルがなくても請け負える仕事がたくさんあります。

 

 

納期までに完成させて納品するという約束を守れば、

あとはいつ仕事にかかるのも自由です。

 

夜間や休日にまとめておこなうことも可能です。

 

 

ただし、依頼人からの要望が厳しかったり、

完成後に修正の依頼があるなど、

 

細かいやりとりが必要になることもありますので、

コミュニケーションをしっかりとっていくことが大事になります。

 

 

また、条件のいい仕事は応募者が集中する傾向がありますので、

そのなかで選ばれるよううに、うまく実績やプロフィールで

アピールしていくことが必要になります。

 

 

 

以上が副業のメリットデメリットと、

どのようなスタイルがあるのかの紹介でした。

 

 

 

 

いい面をとり揃えたwebライターの仕事

 

 

webライターの仕事は、依頼書に従って、

納期までにライティングを行うタイプの仕事です。

 

依頼する側もライターさんの実力や傾向をチェックしますので、

経験の浅い方にいきなり難しいライティングを依頼することはありません。

 

また、途中でわからない点があれば、

その都度担当者に確認しながら進めていけますので、

精神的な負担も少なくなります。

 

 

クラウドワークスなどで募集されているwebライターの仕事は、

直接企業が募集しているケースもありますし、

運営会社からの依頼の場合もあります。

 

 

どちらにしても担当者がいますので、

コミュニケーションをしっかりとって、

誤解なく進めていくことが大事です。

 

 

その点だけを気を付ければ、在宅で好きなときに仕事をすることができますし、

たくさん稼ぎたい方はいくつかの案件を並行してこなすことも可能です

 

ライターさんのスキルや実績によって、報酬を上げていくこともできますので、

副業としては取り組みやすい仕事であるといえます。