おはようございます。古関です。

 

人にはいつのまにか、その人なりの枠ができあがっているようです。

 

その人にとっての常識というのか、想定内というのか、

 

これぐらいならできるだろう、

これは私には無理、

 

というように、無意識のうちに判断しているようです。

 

 

そして、その枠がその人の限界になってしまい、

枠の外にある情報は、自然と遮断してしまいますし、

枠よりの大きなことは考えようとしなくなります。

 

 

いい変えると、「枠がその人の限界」になるわけですね。

 

 

 

世の中にあるすべての情報を受け入れていたら、パンクしてしまうので、

自然とどこかで線引きされるのはいいのですが、

 

 

 

問題は、この枠がどの程度の大きさなのかにあります。

 

 

 

 

その人にとって、とても大きなところ、高いところに

限界の壁あるのなら、それだけ成長の余地がありますが、

 

 

どうもこじんまりしているというか、

すぐ目の前に限界の壁があって、

これ以上進むことができなくなっているとしたら

 

 

それって問題ですよね。

 

 

 

枠が小さければ、ワクワクするようなチャレンジもないですし、

得られる成果も小さくなってしまいます。

 

 

フラストレーションも溜まるでしょうし、

充実感もいまひとつ味わえない。

 

 

 

 

 

 

 

どうやって見えない壁を突破する?

 

 

では、どうやってその壁を乗り越えていけばいいのでしょうか。

 

そもそもその壁は壊すことができるのでしょうか。

 

見えない限界の壁は無意識のなかで作られているので、

それを意識的に壊すのは、なかなかたいへんです。

 

 

突破しよう! 壁を壊そう!と思っても、

気づかないうちにその壁を避けていたり、

ぶち当たって引き戻されたりしているからです。

 

 

この壁を突破するための方法の一つは、

自分の基準を変えてくれるような事例に出会うこと

 

 

つまり、今までの自分の常識を打ち破るような事例の話を聞いたり、

見たりすることです。

 

 

「ええっ!? そんなこと、できるの?」

 

 

と思うような例に出会うことで、見えない壁が急に無意味になり、

パラパラと崩れていきます。

 

 

たとえば、1ヶ月間で○キロ痩せるとか、

 

たった数日の勉強期間で、○○のテストに受かるとか、

 

起業して1年目で○○○万円稼ぐとか、

 

芸能人の○○と友達になるとか

 

 

 

「ええー、そんなことってホントに起こるの?」

 

と驚くような事例の話を聞くことですね。

 

 

 

あなたの常識から考えたら、びっくりするような話でも、

世の中ではフツーに起こっていたりします。

 

人は自分の枠の外にある情報を、無意識のうちに遮断してしまうので、

今まで耳に届いてなかっただけのことです。

 

 

 

そういう事例を聞いていくと、

 

「じゃあ、私にもできるかも!」

 

とか、

 

「私もチャレンジしてみよう!」

 

という気持ちになります。

 

 

 

急に頭の上の壁が消え、青空が広がったような感覚になります。

 

とてもすがすがしくて、希望に満ちあふれた気分ですね。

 

 

 

 

その気持ちに素直に従って、

できることからどんどん行動していく。

 

すると、今までの常識を乗り越えて、

ずっと遠くまでいけるようになります。

 

 

いい情報に触れること。

 

これは大切なことです。

 

 

 

 

私の枠を一瞬で壊してくれたものとは?

 

 

いい情報のうち、もっとも振れやすいのが本ですね。

 

 

私も昨日、久しぶりに、自分の限界をぶち壊してくれるような、

衝撃的な著者に出会いました。

 

 

正田圭さん。

 

15歳で起業し、23歳のときには年商35億円の事業を営むという、

 

まさにケタ外れの方です。

 

 

 

この方のご著書『15歳で起業したぼくが社長になって学んだこと』

 

 

では、若くして起業された経緯や、途中の苦労、

若気の至りのような行動までもが

とてもリアルに描かれていました。

 

 

正田さんも、会社のメンバーも若いゆえに、

ビジネスマナーもなにもわからない。

 

そのため、周囲から馬鹿にされたり、

騙されることもあったそうですが、

 

その都度ひとつひとつ学んでいくので、

成長のスピードも格段に速いですね。

 

 

遠慮しないで、どんどん行動する。

 

 

失敗もあるだろうけど、そのなかで学んで、改善していけばいいんだ。

 

 

そう思わせてくれる一冊です。

 

 

 

 

この本のおかげで、私は昨晩遅くに、いきなり自分の未来について考え出してしまい、

やりたいことリストがかなり埋まりました。

 

 

やりたいことリストを見ると、心からワクワクします。

 

もっと好きなように、どんどん楽しんでいこうと思います。

 

 

正直な自分の思いを受け入れる。

 

勇気がいるけれど、幸せをもたらしてくれるひと言です。