こんにちは。古関です。

 

 

ブログやSNSに投稿するときに掲載する画像。

 

どんな画像がいいのか、悩むことってありませんか?

 

個人のSNSで「食事に行きました~!」などの

プライベートな情報を載せるのなら、

その場で撮った写真でもかまいませんが、

 

 

ブログやSNSに集客目的で記事を掲載する場合には、

けっこう気を使います。

 

 

 

私も自社運営のメディアサイトで

アイキャッチ画像を選ぶのに苦労します。

 

アイキャッチ画像は、トップページに並ぶため、

サイトそのもののデザインに影響してくるからです。

 

 

そこで、今日は魅力的なアイキャッチ画像の選び方についてお伝えしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

1、その記事を読むか、やめるかは、3秒で決まる!

 

ブログやメディアサイトのユーザーが、

あるページを開いたときに、

 

そのページを気にいって読み進めるか、

なにか違うなと感じて離れていくか、

 

その判断はわずか3秒で決まっているそうです。

 

 

3秒ですので、

内容をじっくり見ている時間はありません。

 

 

判断されるのは、キャッチコピーと画像ですね。

 

 

 

画像は人の目を引き付ける役割があります

 

文字を読むよりも、画像で見る方が

全体のイメージをとらえやすいのです。

 

 

その記事で、

 

・なんの話をしているのか

・どんな結論なのか

・読んだあと、どんな気分になれるのか

・どんな人に呼び掛けているのか

 

これらのことが、画像で判断されます。

 

 

 

ここで得た印象によって、

読み続けるか、離れるかが

決まってしまうのです。

 

 

ちなみに、一度、「違うな!」と思われると、

同じサイトを見る可能性が、極端に低くなります。

 

 

一度、悪い印象を与えてしまうと、

それっきり二度と戻ってきてくれないこともあるので、

注意が必要です。

 

 

 

2、ユーザーはあなたの記事を読みたいと思っていない

 

そもそも文章を読むのは、

とても面倒なことです。

 

字を目で追って、

頭で理解しないといけないので、

それだけ労力がかかります。

 

人がブログやwebサイトの記事を読むのは、

そこに探している情報があるからです。

 

 

言いかえると、

ユーザーは探している情報がほしいのであって、

記事を読みたいと思っているのではありません。

 

 

 

ここが大事なポイントなのですが、

 

小説など、読み物としておもしろいものであれば、

 

「このあとの展開は??」

 

と興味を持って読み進めることができます。

 

 

 

しかし、ブログやwebサイトは、

読むために来ているわけではなく、

情報を探しているのです。

 

 

自分が探している情報が見つかれば、

それ以上は必要ないのです。

 

 

そのためには、

 

「ここに、あなたが探している情報がありますよー!」

 

と、早い段階で

ユーザーに伝えないといけません。

 

 

早く伝えないと、

「違うな!」と判断されてしまうからです。

 

 

 

そこで、有効活用できるのが、「画像」です。

 

 

画像で、

 

「欲しい情報がここにある!」

 

と思わせることができれば、

そのユーザーは、先へ読み進めてくれます。

 

 

 

 

3、言葉にしにくい雰囲気を伝える!

 

 

画像が並んでいることで、

全体像がわかると同時に、

 

楽しい、おもしろい気分

させることができます。

 

 

画像自体に個性やセンスがあり、

おもしろいと感じられれば、

 

さらにそのサイトやブログに

興味を持ってくれるようになります。

 

 

そんな、言葉で説明しにくい

雰囲気を伝えるために、

画像はたいへん役に立ちます。

 

 

うれしい、幸せ、楽しい、

おもしろい、ワクワクなどの幸福感

 

悩む、悲しむ、悔しがる、

落ち込むなどのネガティブな雰囲気

 

 

 

 

さらに、画像は、

 

「言葉よりもたくさんの情報を、

 少ないスペースで伝えられる」

 

のです。

 

 

ある商品が、

多くの人に喜ばれていることを伝えるなら、

喜んでいる女性の画像。

 

人気のあるセミナーであることを伝えるなら、

たくさんの人が参加している

セミナーの画像を入れれば、

 

一瞬でその意図が伝わります。

 

 

文字で書くと、

詳細を説明するのに文字数を費やし、

スペースが必要になりますが、

 

画像であれば、一瞬で

伝えたいことを伝えらるのです。

 

 

 

 

4、呼びかけているターゲット層を示せる

 

画像に写っている人物は、

ターゲット層そのものです。

 

それは、あなたがどんな人に読んでほしいのか、

どんな人を引き付けたいのか、

いわゆるターゲット層を表しています。

 

 

若い女性に読んでほしいのであれば、

画像にもそういう人を入れる。

 

ママに読んでほしいのなら、

子どもと一緒に写るママを入れる。

 

あるいは、子どもだけを入れる

 

エリート志向の会社員がターゲットなら、

そのイメージに近い人の画像を使う。

 

スポーツや健康など、

ご自身のターゲットに合わせて使っていきます。

 

 

 

自分の写真でもいいの?

 

という質問が出るかもしれませんので、

軽く触れていきますと、

 

 

自分がターゲット層に近く、

理想的なイメージに近いのであれば、

使ってもいいと思います。

 

 

たとえば、起業しようと呼びかけるサイトで、

 

自分が起業して成功している

イメージを出せるのなら、

 

それはそのまま使えってもかまいません。

 

 

しかし、記事の内容とあまり関係がないとか、

ターゲット層が自分と離れているとか、

記事と画像が繋がりにくい場合は、

 

ユーザー、読者を混乱させる

ことにもなるので、注意が必要です。

 

 

また、自分主催のセミナー告知など、

自分ごとについて紹介しているのなら、

印象を強くするために、

使っていくのもいいですね。

 

 

 

 

5、画像は感情に訴えるので、印象に残りやすい

 

画像の印象は、頭で考えるよりも、

印象としてとらえる方が多いです。

 

そのため、そのまま欲求を

刺激することにもなります。

 

 

たとえば、

 

おいっそうな料理の画像は、

言葉で説明するよりも、食欲をそそる

 

きれいな服を着たモデルの写真は、

キレイになりたいという欲求をそそる

 

異性のセクシーな写真は、

恋人がほしいという欲求をそそる

 

豪華な家や車、

ホテルや飛行機のファーストクラスのサービスは、

お金を稼ぎたいという欲求をそそる

 

 

 

 

6、画像はオリジナルのものを

 

画像は、オリジナルのものを

使用するのがベストです。

 

 

オリジナルの画像とは、

 

・自分で撮影した写真

・自分で作成したイラスト

・お金を払って撮影してもらった画像、描いてもらったイラスト

・画像サイトから有料または無料で取得した画像、イラスト

 

などがあります。

 

 

インターネット上で見つけた画像を、

そのまま使用するのは、

著作権侵害になるので、

絶対にやめましょう。

 

 

また、テレビや雑誌、

書籍など文面、画像を撮影して

使用するのも侵害になります。

 

 

よくFBなどでテレビの画面を撮影して

投稿している人がいますが、

基本的にはNGです。

 

 

個人のSNSだからと

大目に見られている面もあるかと思いますが、

 

ブログやSNSをビジネスで使用する方は、

絶対に避けましょう。

 

 

 

 

自分で作成する場合には、

 

・ゼロから作る

・有料または無料の素材を使い、加工する

 

のケースがあります。

 

 

どのように作成しても自由ですが、

 

・自分で撮影する場合、他人や他人の所有物が入らないように

・ホテルやレストランなど人の所有地での撮影もNG

・料理を撮影するのも、お店の人の許可を取る

 

など、気を付けるべき点がいくつかあります。

 

 

ブログやwebサイトをビジネスとして利用する場合、

権利侵害を訴えられ、

 

思わぬトラブルになるケースもあるので、

十分に注意してください。