松努氏のスピーチ動画を見ました。

お名前を聞いても、「知らない!」という人がほとんどかもしれませんが、
この動画は、日本人17万人がいいね!をした感動スピーチとして、話題になっています。

植松氏は、北海道で宇宙開発事業をおこなう社長さん。
日本では、この会社にしかない技術があるなどの、優良企業です。


植松氏は幼少のころ、祖母から、

「お金は価値が変わってしまうもの。貯金をするより、本を買いなさい」

と教わりました。

ちょうどその頃、アポロが月面着陸したニュースが伝わり、ご自身も宇宙に興味を持ったといいます。



学校に入り、宇宙開発をするのが夢だと語ると、学校の先生をはじめ、大人たちから心ない言葉を向けられるようになります。

「どうせお前にはムリ」
「そんな夢みたいなことを言ってないで、学校の勉強をしろ!」

できそうな夢しかみてはいけないのか。
植松さんは、幼心にそう感じたといいます。


囲がひどい言葉を投げつける間、植松氏を支えてくれたのは、ライト兄弟やエジソンだったそうです。
彼らもまた、周囲に理解されない人生を過ごした人物です。

他人につらい言葉を向ける人というのは、自分に自信をなくしてしまった人たちだといいます。

自信をなくしてしまった人たちは、

・お金で自信を買う
・自慢をする
・人を見下す
・他人の努力をじゃまする

などをして、人からも夢や自信を奪おうとするそうです。



も、私たちは、最初からあきらめるために生まれてきたわけではありません

自信をなくしそうなとき、
どうせお前にはムリといわれたとき、

すぐに逆転する方法があります。

せっかくですので、それは実際のスピーチのなかで聴いてみてください。

決して堅苦しい雰囲気ではなく、おもしろおかしい感動講演になっています。


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http://tabi-labo.com/73910/hoping-invites/