のブログでは、電子書籍をつかった集客の方法をお伝えしています。

が、電子書籍は数ある集客ツールのひとつでしかありません。

電子書籍だけで莫大な売上をあげたり、あふれるほどの人を引き寄せたりということはありえません。


なぜなら、電子書籍に書かれていることだけで、見込客が殺到したり、お客さんが次々と商品・サービスを購入してくれるという状態になったとしたら、、、


冷静に考えてみると、誇大広告っぽくないでしょうか。



がものやサービスを購入するときは、いろいろ考えると思います。

書かれていることが本当かどうか、
売っている人は信用できるか。
他に買っている人がいるのか。
この金額を見合う効果があるのか。


こういったことをあれこれ調べてみて、納得したところで、
はじめて買おうという気持ちになる。

そして、そのためには、電子書籍の内容だけでなく、その後の流れや、
信頼を得るための施策なども、しっかりと整えておくことが大事になります。

書籍に書かれていたことは本当だなと判断できれば、
読者は自然と次のステップに進んでいくはずです。



かし、書籍だけを熱心につくっても、そのあとのしくみや導線が描かれていなければ、
読者は行き先がわからなくなり、結局は去ってしまいます。


電子書籍をつくるときは、必ずそのあとの設計図を描いておき、どこへ誘導するのかをはっきりさせてから、取り組むのが理想です。


もし、あとあと高額の商品を売りたいのであれば、電子書籍のなかで
積極的に示すべきなのは、信頼性の面でしょう。

あなたのことを信頼してもらう。
そして、あなたのいうことだから素直に聞こう、
という気持ちにさせる。


このように、その後のステップや販売商品に応じて、書籍の内容をつくると効果的です。



た、大事なことは、電子書籍を買うかどうかは悩ませないことです。

電子書籍はせいぜい数百円ですので、衝動買いさせた方がいい。


金額の面が問題になることは、ほとんどありません。

なので、タイトルや内容の紹介文で、つい読みたくなって、気がついたら買ってしまった、という感じにしておく。


先ほども言ったとおり、電子書籍は集客ツールのひとつです。

利益を上げるためのものではありません。


人を集めるのが目的ですので、買うか買わないかを吟味してもらうよりも、つい買ってしまった!、という状況をつくるのが得策になります。