海の幸の調理の続き。

巨大なあんこう(切り身にしてある、ありがたや)ももらいました。

大きな白身の塊を見ると作りたくなるもの。

それはFish & Chips

揚げ物でケチってはいけないもの、それは衣。

たっぷりの粉をたっぷりのビールでとく。

新じゃがのフライドポテトがうますぎる。

赤い酢がなかったので、白ワインビネガーを添えて。

おいしいチーズケーキが食べたーいという家族のリクエスト。

試しに自分で製造してみたところ、焼きたて、中途半端なお味。

冷蔵庫で冷やした二日目、激ウマに変身していて、

結局18cmホールの半分くらい、自分で食べてしまった。

 

翌朝、ぱんぱんの自分の顔(デフォルトとも言える)を見て(そしてマスクして)、

今日の食事は控えるぞーと誓う。

夜9時過ぎの帰宅。16時間プチ断食完遂まで、あと9時間。

しかし、海の幸がぎょーさん届けられていた。

 

発砲スチロールの箱を開けてみたら、ボタンエビ。

こりゃ、5、6匹皮を剥いて、刺身で頂きますかな。

すでにワインを飲んでいた家人に、エビ計画を提案すると、

「えー、いらないよ」(訳 もうメシ食ったし、こんな夜中に刺身食うわけねーじゃん)と

眉の間に微妙な皺(話しかけた相手の心を凍りつかせるような)を寄せて、お答え。

 

かちーんと来たため、ひとりで調理して、ひとりで食べることに決定。

年齢的にこの時間帯の生ものはちょっと自信がなくなってきたので、

フライパンにオリーブオイルをひいて、ニンニク泳がせて、

エビを投入。万能ハーブ、エルブ・ド・プロヴァンスをぱらぱら、

飲みかけの白ワインをふり、しばらく加熱。

 

うまい。至福のひととき。

翌日も同じ調理法で仲良しにふるまう。お喜び頂く。

家人にはふるまわなかった。

チャンスの神様の後ろ頭ははげ。

 

昨年の春、伊根に行きました。

天橋立からの伊根、海辺の造形とそこに暮らす人々の佇まいに感動。

今年も行きたかったが、いろいろあって断念。

 

伊根の名宿、GURIさんに泊まった家族のお土産。

GURIさんのチョコレートクッキーとラズベリーのメレンゲ。

 

 

ぜひ行ってみたいですね。