合格に架ける橋~落ちこぼれからの大学受験~ -5ページ目

改めて…

友達とかと自己採点の結果言い合ったりしたけど、
みんな点数よくてへこんだわ(x_x;)
でも上位国立志望の人たちと競いあえばいい結果に繋がりそう



落ちこぼれ時代は周りがレベル高いことに苛立ってたけど、今は感謝してる。
いい切磋琢磨ができるから。



放課後教室で勉強していたら、早稲田志望の友達が赤本持ってきて「問題難しすぎ!このままじゃやばい…」みたいな話になった。
もちろん他人ごとじゃなく俺も危機感を感じた。
倍率とか見たけど半端じゃなかく高かった。


やはり大学受験は甘くない。改めてそう感じました。


敵は高校生だけじゃなく浪人生だっている。現役よりも彼らは一年以上多くの勉強をしている。


そんな敵が大勢いる中、現役で難関校に受かるために
並みの勉強では絶対に通用しないことも感じた。



その友人に感謝して、いい意味で危機感を持ってこれからも頑張るぞd=(^o^)



あと最近 期末テストに向けて英文法の問題集やり始めたが、関係詞がややこしい。
特に関係詞の前に前置詞がつくやつ、例えばof whichとか


英文法は一、二年のときわりと真面目にやってたから基本中の基本だけは身についている。

夏までに完璧にして長文への基礎を固める。



今からすること
・小テスト←自作の 笑
・社説読み
・ライティング予習
・英文法5ページ
・古英単語
・長文一つ

反省2

続き


英語筆記(102/200)
リスニング(30/50)


英語も時間が足りなかった。てか問題多すぎ。

やはり英語も読むのが遅い。
以前に比べれば単語力、文法力がついたのは実感できた。
「時間をかければ」どれも解けたのだが、それは多くの人が思ってることなのだろう。
この英語はいかに「速く解く」かが勝負だ。
つまり、速読力が鍵を握る。それは国語も同じ。

だが、英語の速読力は、単語や文法、構文などの基礎があって成り立つもの。
だからこれらの基礎をやりつつも毎日長文を読むことを忘れない。


「毎日長文」は一ヶ月ほど続けている。
これは、基本的に毎日長文の問題集を一題解くことだ。
だが時間のない日は、既に解いた長文でいいからそれをもう一度読む。(とにかく毎日長文に目を通すのが大事)そして音読も忘れずに行う。

同志社の合格の鍵は間違いなく英語だ。他の教科よりも配点は高い。
特にあの超長文を時間内に解けるかがポイント。

そのために精読力も必要だがなんと言っても速読力が大事。


英語はなかなか伸びない教科。だからこそしつこくやらねば!




世界史(75/100)


意外と解けた。
落とした25点は全く勉強していないイスラム世界と中国史(随、唐、宋)からだ。


マーク式だから何となく解けたので、これが記述式なら解けたかというと怪しい。
中国史とイスラム世界については、夏休みまでに一通り目を通しておく。

まだこの時期にガリガリやる必要はない。ある程度はするが。

とにかく国語と英語を重点的にやり続ける。



一応、数学や理科も受けましたが、入試には必要ないので反省はしません\(^o^)/




今日の勉強は


朝九時から夕方六時まで図書館で勉強しました。

現代文演習
古文演習
世界史(明清の統一)
ライティング予習


これから単語と英語長文一題やります。



p.s
今日本屋で和田式の受験本立ち読みしましたが、いいこといっぱい書いてました。買いたかったけどまあいいか。
高1、2にもかなり読む価値あると思います。とりあえず、和田式の勉強法明日からやろうと思います。(とは言っても立ち読みから得た一つや二つですが)


暗記に関する勉強法です。
一つは朝の15分勉強。
朝、前日勉強したことや授業で習ったことをチェックするだけでかなり違うらしい。
明日から早起きするぞ!

二つ目は自作小テストをすることです。
勉強の終わりに、是非覚えておきたい単語や、なかなか覚えられない人物名とかを問題にしておいて、次の日の勉強の始めに解くのです。
よく学校の授業の始まりに確認テストとかありますが、あんな感じです。


この新しい勉強法も取り入れながらまた明日から頑張るぞ!!(≧∀≦)

模試の反省(=°ω°=)

昨日の模試を振り返ろうと思います。


試験はマーク模試でセンター試験に似せたやつ
教科別に反省していきます()の数字は自己採点の点数です。


・国語(123/200)

評論、小説、古文、漢文の四題だったが、時間が足りず全部解ききれなかった。
(評論→古文→小説→漢文の順番で解いた)
まず、初っぱなの評論で時間をかけ過ぎた。だから評論ではきちんと点は取れたが、小説の後半部分、漢文は全くできずに終わった。


古文にも時間がかかってしまった。なぜかここは満点だったが、文章や話の流れをすぐに掴むことができず、しかもそのうち一問は運任せでマークしたのが当たっただけ。おそらく記述式の問題だと悲惨なことになってたかと。
古文は国語の中でも一番苦手だ。ただでさえ国語嫌いなのに、あの訳の分かんない話の流れ、それに主語が明示されていないことが多いことで一層意味不明になる。
だが、嘆いても仕方ない。
話の流れを的確に掴むには何が大事か?
単語?文法?
この二つがしっかりあれば、だいたい読めるようになるというのはよく聞く話だ。
そういえば三月四月は古文単語文法を重点的にやったが、最近はやってない。
続けよう。基礎事項はつまらないが、やらないことに合格はない。



そして小説と後半、漢文は全てランダムでマークした。これが結構当たった苦笑
だから実質的な点数は100前後か(*_*)
国語は80分の試験だ。
単純に計算すると、一題を20分で解かなければならない。
だが、俺は今回評論で40分、古文で30分も時間を使ってしまった。
まず、読むスピードが遅い。昔からそうだった。だから高校入試でも苦労した。
同志社の評論文の長さは、今回の模試の二倍はある。それに設問もさらに難しい。
今のままでは………
5月から続けているが、新聞の社説を毎日読むのをとにかく続けよう。

そして学校でやる現代文演習ではもっと時間意識して解く。

国語は短期間にして上がるものじゃないからなあ。
あきらめずに頑張ろう。