こんにちは、うだるような暑さとはこのようなことなのでしょうね。「うだる」は「茹だる」と書くようです。まさにその通りで、地球丸ごと茹でられている感覚です。
そんな中でも、職人たちの製作は、日々続きます。大変です。
結構、皆さん若くないので、心配ですが、割と元気にやっております。
さて、日本和装さんの製作の続きです。
先日の、磁石を埋め込んだ木口(木の断面の部分)上から突板を貼りまして、塗装の工程に入りました。
実は、貼り方に失敗があり、一度やり直しが入りましたが、何とか、塗装に進んでおります。
初めて作るものは、なかなか要領がつかめず難しいようですね。。。
次は、研磨です。下地の調整という感じでしょうか。丁寧に素早く整えます。次に、中塗り塗料を塗りまして、乾いたら、研磨です。研磨は地味で大変な作業なのですが、これらの工程が仕上がりに影響しますので、とっても大事な工程です。
そして、仕上げの塗料を塗ります。
今回は、ウレタン塗装の艶消し仕上げです。
きれいに行ったようですね。きれいな塗装と木目は、見とれてしまいます。
塗装が乾いたら、いよいよ、帯の生地を張ってもらいます。
素敵な生地なので楽しみです!








