今回は、城郭検定の過去問対策の話しと、最後にちょろっとゲームのお話を。
ご紹介するアプリは、こちら。
ちなみに、城郭検定過去問用の専用アプリではありませんので、ご注意を。

Andoroiアプリ『Mementoデータベース』です。
つい先日、こちらのアプリを見つけました。
いわゆるデータベースアプリです。
城郭検定の過去問を勉強するに辺り、
何か学習カード的なアプリないかな…って探したのですが、
結局、このMementoを活用すれば良いのでは!となり、
実践しましたので、そちらのご紹介です。
今回私は、1級を受験しますので、過去2回の過去問は、
絶対に外さないようにしておきたいところ。
ということで、
過去問のデータベースを作成しました。
1級の過去問をネットにアップしてくださっている方が居ましたので、
ありがたくそちらを拝借させいていただきました。
過去、第6回と第8回に1級試験が開催されています。
そちらのテキストベースのデータを持ってきて、CSVファイルに変換し、
このアプリに読み込ませたら…
このように過去問のリストが作成されます。
ここで表示されているのは、「問題番号」「正解数」「不正解数」です。
「問025 0 1」は、問25が正解0、不正解1という意味です。
問題を選択すると…

問題と選択肢が表示されるようになっています。
そして、答えを決めて左にフリックすると、
正解が表示されます。
正解だった場合には、正解数を1加算、
不正解だった場合には、不正回数を1加算する処理は、
これは手動で行います。
そして問題リストに戻る…という仕組みです。
今、リストは、正解数がゼロのものが上に来るようにしています。
つまり一度でも正解していない問題は上に残っているという仕組みです。
多分、これで繰り返し問題をこなせば、過去問はバッチリだと思っています!
下手に新規アプリ導入しなくても、使用済アプリが有効活用できて、大満足です。
今回は、これで過去問対策をバッチリと行い、
それ以外の知識も本を読むなりして、身につけるようにしたいと思います。
で、最後にゲームの話し。
過去に、ゲーム管理用のアプリの記事を書きました。
→所有ゲーム管理用のアプリ
このアプリは残念ながら、配信が終了してしまっていて、今後の進展の望みは薄い状態。
その代わりになるものを探して見つけ当てたのが、今回のアプリです。

こんな風に、ハード別のライブラリを作成して、
いくつか試しに入力してみた状態です。
これは近いうちに、別途ご紹介したいと思います~。

















