以前、「三國志IX 武将FILE」の記事を書きました。

『三國志IX 武将FILE』

 

同じように、「信長の野望」シリーズでも「武将FILE」は出ています。
今回は、所有している「信長の野望 武将FILE」をドバっとまとめてご紹介。

持っているのは、この7冊。



左下から、

「信長の野望 戦国群雄伝」(1998年)
「信長の野望 武将風雲録」(1990年)
「信長の野望 覇王伝」(1992年)
「信長の野望 将星録」(1997年)
「信長の野望 嵐世記」(2001年)
「信長の野望 天下創世」(2003年)
「信長の野望 創造」(2013年)

となります。年はゲームの発売年になります。
シリーズ14作中、7作の武将FILEは持っていることになりますね。

ただ、初代「信長」と「全国版」は武将FILE出ていないと思ったので、
残り5作を未所有…であっているのかな。

この5冊をブックオフとかで、毎回の様にチェックしているのですが、
最近、どれを持っていてどれを持っていないか、
記憶が曖昧になってきたので、今回の記事にした…という理由もあったりしますw

せっかくなので、この7冊で紹介されている、
「織田信長」のお顔だけでも並べてみましょう!

 



「群雄伝」

 

 


「風雲録」
 

 


「覇王伝」

 


「将星録」
 

 


「嵐世記」

 



「天下創世」

 


「創造」

 

と、こんな感じです。


「群雄伝」のときから、ベースとなるイメージは変化なしですが、
微妙に変化しているのは面白いですよね。
他のゲーム作品や映画からイメージを受けているのでしょうか。

 

ひとつ言えるのは、私が抱いている各武将の顔イメージ、
多くは「信長の野望」シリーズから受けていることは間違いないです。

 

あと、個人的には「武将風雲録」の顔が一番好きです。

まあ、「全国版」→「群雄伝」→「風雲録」と来て、

一番やりこんだのがこの作品だからってのもあるでしょうね。

 

ちなみに、シリーズで最後に遊んだ作品は「天翔記」。シリーズ6作目です。

7作目の「将星録」以降、未プレイなのですw

 

なぜ遊ばなくなったのか…理由はよく覚えていません。

皆さん、これは面白いよとか、ありますか?

もしあれば教えていただきたいです。


それと、残りの「武将FILE」、ボチボチ探していきます~

相変わらずプレイ中の『無双OROCHI Z』。
ようやく終わりが見えてきました。


前回までのレポでは、難易度「易しい・普通・難しい」で
各ステージをクリアしました。

PS3『無双OROCHI Z』その(4)

 


今は、難易度「激難」で、各ステージをプレイ中という状況。

もともとステージには★の数「1~5」で、ステージ難易度が設定されています。
今、★4までのストーリーとドラマティックモードを、クリアしました。

 

 

 

 

 

 

上から、「再臨」の「遠呂智」「蜀」「魏」「呉」「戦国」。

CLEARが付いているのが、激難でクリアしたステージになります。

5勢力x3で、残り15ステージ。

 

それと、

 

 

こちらがドラマティックモード。残すは6…だったかな。

これはもしかしたら★4も残っている状態かも。

 

いずれにしろ、★4まではすべてクリア済で、残り20ステージ位という状況。


さて、ここまで、簡単にクリアできたか?というと、
さすがにこの難易度になると、ちょいちょい詰まりました。

主な要因は2つあります。
ひとつは敵の攻撃力が上昇すること。
もうひとつは、プレイキャラで使い易さが違ってくること。


1つ目の要因、敵の攻撃力は、まあ至って当然のことですね。
難易度が上がれば敵の動き、ステータスが上がってくるわけです。

「易しい」だと敵キャラは雑兵も顔ありもほぼ棒立ちなのですが、
「激難」だと攻撃は頻繁でしかも一撃が強く、浮かされたらかなりダメージもらいます。
一度ハマると、体力が全体の4分の1とか3分の1を、一瞬でもってかれます。
なので、体力が半分を切ったらかなり危険な状態。

結局これに立ち向かうには、
「やられる前にやる」「攻撃は最大の防御」を地で行くしかないのです。

で、それがやりやすいキャラと、やりにくいキャラがいるというのが、
2つ目の要因になります。

私のポリシーとして、プレイするキャラは毎回変更しています。
満遍なく、キャラのレベルとそれぞれ固有の武器を鍛えていて、
今は全キャラレベル99、熟練度も大体30以上になってきています。

 


例えば、大徳こと「劉備」は、こんな感じです。
レベル99、熟練度34、属性はほぼMAX。

 

この劉備の武器もそうなのですが、キャラごとにつけている技能は、
主に「湾曲」、「頑強」or「飛竜」、「金甲」、
武器属性は「雷・陽・斬・吸生・旋風・分身・神速・極意」です。

効果がないとか、効率が落ちるものがあれば、別のものに付け替えてます。

この組み合わせなら、多くのキャラで立ち回れています。

この大徳だって、C3とかC4連発で、激難を立ち回れるのですね。

 

が、まあ、きついキャラもいます。

特に今きついと感じてるのは、

 


まず「司馬懿」。

司馬懿の武器は扇。

三国の戦場を扇で立ち回るという、頭が良いのか悪いのかw

 

ちなみに諸葛亮も同じ扇が武器なんですが、モーションは違いますが、

こちらはC4で立ち回れています。

 

それに対して、司馬懿の場合、どうも使えるチャージがない…

どうしたら良いのか…


それと、もう一つきつかったキャラはこちら。


 

「牛鬼」。

こいつは、とにかく攻撃が遅い、遅すぎる。これがすべて。
属性乗る攻撃を出すまでに被弾しまくり。
唯一使えるのはジャンプチャージ(JC)。だが、これには属性乗らない(泣)。

なので、こいつはそうそうに「天舞」つけちゃいましたw

「天舞」を付けると、全ての攻撃に「属性」が乗ります。

属性は基本的にはチャージ攻撃にしか乗りません。
なので、効果的なチャージを早く出せるか、
ということがキャラの使い勝手に関わってくるのですが、

 

「天舞」があれば、通常の攻撃に属性が乗るので、
常時強力な属性攻撃が繰り出せる、ということになります。
ただ壊れ性能でもあり、ある意味公式チートに近いので、

普通に使えるキャラにつけると、ゲームの楽しみがかなり早く失われるの注意です。


ですが、牛鬼の場合は、あまりに性能的にきつかったで、「天舞」つけました。

馬上で通常攻撃、地上でJC繰り返してれば、
多分「激難★4」は楽勝で突破できましたw

はい。

ということで、引き続き「激難★5」の攻略を目指していきます。


あと、ついでに、現状のトロフィー収集状況。

 


ぼやけて見難いですが、今77%。

残すトロフィーは、プラチナ含めて4つだったかな。

粛々と100%コンプ目指していきたいと思います。 

 

今度、PS4でこちらが発売されるそうです。



『ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアックエイジ』。

PS2で発売されていた、『FF12』のリメイク作品らしいです。

そのPS2版『FF12』。



一応、所有してます。
ま、未プレイ状態なんですけど…。
 

「FF」は、4/5/6/7/9/10/Tは、クリアまでプレイしました。

え?8? ちょっとプレイしましたが、私ゃ、投げましたw

『8』ファンの方、ゴメンナサイm(_ _)m


『11』は、オンラインになって、ノータッチ。

今でもそうなのですが、オンゲーは基本やりません。

 

ちなみに、画像の『FF12』はインタ版です。

おそらく購入したのは4~5年位前、つい最近です。

 

その頃まで、『FF12』は全く興味なく、完全に放置状態だったのですが、

主にネットで評価を見ていたら、なかなか面白い…という評価をよく見かけ、

一応、購入しておこうと思った次第です。

 

それと、あともうひとつ理由があって購入しました。

それは、松野泰己さんが関わっていたということ。

松野泰己さんは、御存知「オウガバトルシリーズ」の生みの親です。
オウガシリーズの松野さんが『FFT』についでの「FF本編」ということで、
期待半分、不安半分で待ち望んでいた作品だったんですよね。

 

その顛末は、各所で語られていると思うので、詳しくは触れませんが、
とにかく一度はプレイしたいと思って抑えておいた作品なんです。

それが、今夏、リメイクされて発売。

うーーーーーん、買うか買わまいか、どうしようかな…

ちなみに『FF12』は、発売当初評価が低かったらしく、
再評価が入って、今では良作と判断されている方が多いようですが…

つまり、最初はとっつきが悪い…ということのような気がして、
結構やりこまないと面白さに気づけないということなんでしょうか。

買うか、買わないか…悩むw