さて、相変わらず、ちまちまとプレイしてます『無双OROCHI Z』。

前回までの記事で、ストリーリーモードを難易度易しい・普通で一通りクリアしてます。

PS3『無双OROCHI Z』その(1)

PS3『無双OROCHI Z』その(2)

PS3『無双OROCHI Z』その(3)

 

 

今回は「ドラマティックモード」のご紹介などを。

 

 

まずこの「ドラマティックモード」は、『再臨』での外伝みたいなものです。

 

『無印』のストーリーは、本編プラス外伝の構成で、全60ステージあったのに対して、
『再臨』でのストーリーは40ステージと、少なめでした。

 

その代わりに、この「ドラマティックモード」が追加され、
『再臨』発売当時は、合計28ステージで、ストーリーと合わせて、
合計68ステージということになっていました。


ちなみに『Z』でさらに12ステージ追加され、「ドラマティックモード」で合計40ステージ。
『Z』全体では、60+40+40の140ステージという構成になりました。

 

基本、『三國4』と『戦国2』の使い回しがメインとはいえ、これは大盤振る舞い。


で、先日来、チマチマプレイし続けていまして、

先日「ドラマティックモード」のステージは全て解放し、一通りクリアしました。

そして「ストーリー」ともども、難易度「難しい」までクリアしました。


140ステージx3回=420… 俺、もうこんだけプレイしてんのかw


ということで、全ステージが解放されましたので、全キャラがプレイアブルになりました。
未紹介だった、OROCHIシリーズの独自キャラ、5人をご紹介します。

 

 

「真・遠呂智」。通所「まろち」。
 

『再臨』のラスボス、ある意味、真の主人公です。

こいつは強い。暗黒フィールド全開技(C4)が強過ぎ。
難易度・激難でもこいつ一人で行けそう…

 

 

 

「三蔵法師」。

 

「孫悟空」を追いかけてきたという設定。
羽衣で戦うという、無茶な人。
それを言い出したら、無双シリーズはもっと無茶な人がいますがw

 

このくびれは嫌いではないw

 

 

 

「弁慶」。義経を探しているという設定。
 

何かね、すげー使いづらい。

満遍なくキャラを使う身としては、苦手なキャラ。

 

 

 

「百々目鬼」。遠呂智の部下の一人。
 

腕が伸びるので、風魔小太郎みたいな感じ。
割と使いやすいので好き。
 

「いつまでも雑魚とは呼ばせぬ」というセリフが印象的。

 

 

 

「牛鬼」。遠呂智の部下の一人。
 

絶望的なまでに攻撃の出が遅いw

難しいまではジャンプチャージで押しまくったが、
激難だと被弾しまくって、きついだろうな…


ちなみに、本作では圧倒的な体の大きさを誇ってますw

 

 

ということで、これからは、
難易度「激難」で、ストーリーとドラマティックに挑戦していきます。

 

ところで「激難」は、以前のプレイでもあまり遊んだ記憶なし。
「難しい」までは、ある程度ごり押しで行けましたが、
確か「激難」では、立ち回りも大事だし、
 

攻撃方法と合わせた武器属性が重要なんですよね。

 

 

キャラごとに所有武器があり、キャラごとに挙動が違うので、

それに合わせて属性を選び作り上げていく…

面倒なんだけど、、これがまた楽しいんだよな~

 

最後に、何故かたまたま撮ってあった「呂布」と「貂蝉」。

 

 

「呂布」。

相変わらずの見事なゴキブリっぷり。カッコええわ~。

 

 

「貂蝉」。

この衣装、好きだわw

 

さて、次回以降は、激難プレイ挫折レポとなるかw、

クリア報告となるか…