暑い夏はBSACで、さらに暑く!
ということで、
FC『熱血硬派くにおくん』をプレイしました。
ファミコン版の『くにおくん』は、
当時プレイした記憶がほとんどないので、
もしかしたら初プレイ?かも知れません。
今回はレトロフリークを使用しました。
State Saveとか、本当便利でしたw
タイトル画面ですね~。
青色バックに、カッコいいです。
それではスタート!
ステージ1は駅のホーム。
次々に襲い掛かってくる、学生をぶちのめします。
このゲーム、操作が結構独特ですね。
普通ならAがパンチでBがキックだと思いますが、
Aが左方向、Bが右方向への攻撃なんですね。
で、A+Bでジャンプです。
最初のプレイでは、攻撃が思うように出来ず大苦戦しました。
試行錯誤しているうちに、
結局、ジャンプキックメインの攻撃に落ちつきました。
そして、ジャンプキックを当てたら敵が止まるので、
それを掴んで投げるというスタイル。
ステージ1の2は、電車の中。
先ほどとほぼおなじ雑魚キャラなので、
慣れれてしまえば楽勝です。
ステージ1のボスは、りき。
マッハパンチの使い手です。Jかなw?
流石にボスなだけあって、動きも早く、なかなか強いです。
でも、ジャンプキックと、ダッシュからのパンチ攻撃で、
結構楽に倒せました。
ステージ2の1は、暴走族とのバトル。
とは言え、ステージ1の雑魚と大差ないです。
ステージ2の2は、バイクが体当たりしてくるので、
そのライダーは叩き落とす面。
タイミングさえつかめれば楽勝なのですが、
一度ハマるとちょっと辛いかな。
くにおくん、敵を叩き落としたバイクを強奪し、移動しますw
次は、バイク同士のバトルシーン。
こんなシーンがあったのですね~。
ファミコンがオリジナルだとか、知りませんでした。
敵ライダーは蹴りつけて倒していきます。
横に並んで、Aで蹴る!で楽勝でした。
そしてステージ2のボスは「しんじ」。
こいつは回し蹴りが得意な的でした。
こいつはダッシュパンチを繰り返していたら、楽勝でした。
さてさて、ステージ3です。
今度は、スケバンたちが相手ですね~。
ま、これまたこれまでの雑魚と同様なので、
蹴って掴んで投げての繰り返しで、ささっと倒します。
そしてこのステージは、右の階段に行くか、
左のドアに入るかで難易度が激変ですね。
今回は左に入りました。
またも雑魚のスケバン3人なので楽勝です。
ちなみに右に入ると「みすず」が居ます。
おそらく最強の敵キャラ。
最初右に入ってしまって、簡単に葬られましたw
一撃が強すぎw
で、やり直しで左に入ったら、こんな楽な展開。
教訓「右の階段には登るな」ですw
さて、ラストのステージ4。
ステージ4は迷路構造なので、ドアの選択を間違えると大変です。
最初の2つは、雑魚キャラばかり。
選んだ扉は、右と左。
そして、4の3では、「りき」が2人!
2人相手は結構きついです。これは大苦戦しました。
ここで1度ゲームオーバーになってしまいましたね。
結局、どちらか一方を素早くジャンプキックで倒し、
その間にもう一人に近づきまたジャンプキックで倒し…を
繰り返していることで、なんとか倒すことはできました。
で、ここは左の扉を選択。
りきの後は2つ続けて、バイク軍団。
部屋の中でバイクが走り回るという、なかなかイカレタ奴らです。
ステージ2と同様、タイミングさえとれれば簡単です。
選んだ扉は、真ん中と右。
そしてラスボスの「さぶ」。
こいつ拳銃持っています。
離れたところで横軸があうと連射して来ます。
一撃でも食らうと即死です。
なので横軸をずらし、上下から近づきます。
そこでジャンプキックでダメージ与えれば、簡単に倒せました。
拉致されていた仲間「ひろし」を救出してクリアです!
最後は「終」。
…ということで、
今回、おそらく初めてまともに『熱血硬派くにおくん』をプレイしました。
ベルトスクロールゲームの始祖というべきこのゲーム、やはり面白いですね~。
ここから『ダブルドラゴン』や『ファイナルファイト』などが産まれたと思うと、
非常に感慨深いです!
また、BSAをプレイしますよ~。
■タイトル:熱血硬派くにおくん(Wikipedia)
■メーカー:テクノスジャパン
■発売日:1987年4月17日
■型番:TJC-KN
■レトロフリーク:OK
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。





















