今は全く見なくなってしまいましたが、
20年以上前の一時期、競馬にはまっていました。
もともとは「ダビスタ」や「ウイポ」から入り、
現実の競馬にも興味を持ち始め、
「ナリタブライアン」が3冠を制覇した年あたりから、
「ステイゴールド」が現役の期間くらいは、レースもよく見ていました。
その頃に、過去の名馬にも興味を持ち、
光栄から出版されていた「名馬列伝」シリーズを何冊か購入していました。
今回、そのうちの一冊を購入しました。
「名馬列伝 シンボリルドルフ」。
競馬を全く知らなかった私でも、何となく名前を知っていた一頭です。
こういった方々が、執筆されています。
大川慶次郎さん…懐かしいな。
須田鷹雄さんや神野暮瀬さんは、馬から名前をつけているんですよね。
ルドルフの全レースの振り返りがあるのですが、
7冠を制したルドルフの勝ちレースだけでなく、負けレースのページも面白いです。
初めて負けた、ジャパンカップ。
ギャロップダイナに敗れた、天皇賞(秋)。
知らなかったのですが、海外遠征もしていたのですね。
岡部幸雄さん、藤澤和雄さん、野平祐二さんの言葉で、
いろいろなレースの説明があり、読み応え十分です。
このシリーズはまだ他にも何冊か出ていたと思うので、
見かけたら買おうかな~と思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。





