以前、「任天堂小箱シリーズ、コンプ!」などを記事にしました。
今回は、中箱や大箱を含めての、収集状況のご紹介です。
発売日順に並べてみます。
(1)ドンキーコング
(2)ドンキーコングJr.
(3)ポパイ
(4)五目ならべ 連珠
(5)麻雀
(6)マリオブラザーズ
(7)ポパイの英語遊び
(8)ベースボール
(9)ドンキーコングJr.の算数遊び
(10)テニス
(11)ピンボール
(12)ワイルドガンマン
(13)ダックハント
(14)ゴルフ
(15)ホーガンズアレイ
***ファミリーベーシック
(16)ドンキーコング3
1983年7月15日…。
『ドンキーコング』『ドンキーコングJr』『ポパイ』の3本が、
ファミコンのロンチタイトルでしたね。
『ドンキーコング3』は、1984年7月4日発売。
この約1年は、任天堂のタイトルのみしか発売されていません。
(17)デビルワールド
(18)4人打ち麻雀
(19)F1レース
(20)アーバンチャンピオン
(21)クルクルランド
(22)エキサイトバイク
(23)バルーンファイト
(24)アイスクライマー
***ファミリーベーシックV3
(25)サッカー
『デビルワールド』の発売は、1984年10月5日。
『DK3』から3ヶ月空いてるこの期間に、
ハドソンから『ナッツ&ミルク』『ロードランナー』、ナムコから『ギャラクシアン』が発売。
サードパーティ参入ですね。
また『デビルワールド』からは、いわゆる銀箱シリーズになりました。
以前の発売タイトルも、銀箱で再販されています。
なぜ『エキサイトバイク』だけは金箱だったのでしょうね?
(26)レッキングクルー
(27)スパルタンX
***ブロック
***ジャイロ
(28)スーパーマリオブラザーズ
(29)マッハライダー
(30)マイクタイソンパンチアウト
(31)銀河の三人
(32)ファミコンウォーズ
(33)スーパーマリオブラザーズ3
(34)MOTHER(マザー)
(35)ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣
(36)Dr.マリオ(ドクターマリオ)
『レッキングクルー』は1985年6月18日発売です。
これらのソフトたちが出ている期間に「ディスクシステム」が発売されています。
ディスクシステムは、1986年2月に発売で、その前後のソフトは、
『マッハライダー』が、1985年11月21日発売。
『マイクタイソンパンチアウト』が、1987年11月1日発売。
約2年間は、任天堂からROMソフトは出ていなかったことになります。
ディスクシステムに注力していたのでしょう。
そして、ドクターマリオが1990年7月21日に発売され、
同じく1990年11月21日に、「スーパーファミコン」発売。
何気に怒涛の時代のタイトル…という感じですね。
(37)新4人打ちマージャン 役満天国
(38)マリオオープンゴルフ
(39)ヨッシーのたまご
(40)ファイアーエムブレム外伝
(41)スーパーマリオUSA
(42)ヨッシーのクッキー
(43)星のカービィ 夢の泉の物語
(44)ジョイメカファイト
(45)テトリスフラッシュ
(46)ゼルダの伝説1
(47)ワリオの森
そして、スーファミ発売後のROMソフトが11本あります。
『役満天国』は、1991年6月28日発売。
任天堂最後のファミコンROM作品は、
『ワリオの森』で、1994年2月19日となります。
約12年に及ぶ期間で、任天堂のROMソフトは、
全51本発売されていることになります。
12年…赤ちゃんだった子が、
小学校卒業する期間だと思うと、すごいですよね。
という47本でした!
『ファミリーベーシック』『ファミリーベーシックV3』
『ロボット』『ジャイロ』は残念ながら未所有です。
ゆくゆくは入手したいと思っています。
ファミコンのソフトメーカーで、これだけ多くのタイトルを所有しているのは、
この任天堂とナムコとコナミくらいです。
コナミは以前ご紹介しています。 → FCソフト収集状況『コナミ』編 (2016/1/17)
ナムコはいずれご紹介したいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




