先日『ニンドリ4月号』購入を記事にしました。
その時の記事は、こちらです。→『ニンドリ4月号』購入しました。

この雑誌では、御存知の通り「ゼルダの伝説30周年記念」ということで、
『ゼルダの伝説』の歴史を振り返る特集が組まれていました。

さて、今回ご紹介するのはこちらです。



『ゼルダの伝説 大全 ハイラル・ヒストリア』です。

これは『ゼルダの伝説 25周年』を記念して発売された、
「任天堂公式ガイドブック」です。

ハードカバーの豪華な装丁です。
お値段もそれなりにします。



こちらは裏表紙。
帯に章立てが記載されていて、

第1章 はじまりの物語:『スカイウォードソード』の世界
第2章 ハイラル全史:明らかになる「伝説」の系譜
第3章 創造の足跡:アートワーク25年の記録

という内容になっています。



最初にカバーをめくった時の、内表紙。
シンプルでカッコいいデザインで、大好きです。



こちらが詳細な目次。
25周年の年には、
Wii『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』が発売されましたので、
こちらがまずはフィーチャーされていますね。

で、私が一番面白かったのは、
第2章「ハイラル全史」です。





こんな感じで、各ゲームの繋がりが示されています。

以前に、何かの記事で、
「リンク」や「ゼルダ」は各ゲームで出てくるけど、
同一人物ではなく、似たような役割を受け継いでいる人のこと、
などという記事を見たように思います。

このゲームの繋がりがそれを示しているのですね。

『時のオカリナ』でガノンを倒した世界と、
ガノンを倒せなかった世界という軸があることなど、
これを読むまでは全く知らなかったですね~。

このあたり公式で初めて明かされた部分で、
読んでいてへーへーへー…という感じでした。

あと面白かったのは、
第3章のアートワーク25年の足跡とか。



各タイトルでのリンクのイラストとかが紹介されています。

それから、



宮本茂さんや、



青沼英二さんが、ゼルダに対する思いを綴られていて、
このあたりは読み応えがあります。

あとは姫川明さんの漫画が最後のページを占めていますね。


豪華な装丁で、公式で認めたゲームの設定ということで、
このあたりは読み応えがあり、面白いです。

25周年本なので、すでに『神トラ2』や『3銃士』とか出ており、
情報として古い部分はありますが、そこは『ニンドリ4月号』でフォローしましょう。



さて、3月にはこちら

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD/任天堂

¥6,156
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WiiU『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスHD』が発売されますね。
私は、Amiiboとサントラ付属版を予約済です。

全プレイできるかは怪しいですが、オープニングムービーとかは楽しみだ(爆)

ハイラル・ヒストリア ゼルダの伝説大全 (任天堂公式ガイドブック)/小学館

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。