今回のプレイレポは、こちら。



『ドンキーコング3』です。



今回もニューファミコンにてプレイしました。

実はこのソフト、ファミコンで2番めに購入したソフトです。
当時3,800円という小学生としては大枚をはたいて購入しました。

このゲームの目的は、



フラワーガーデンで暴れだした、
ドンキーコングやハチを退治することです。

主人公はスタンリー。
誰でしょう?これ以降、出番ないですよね…



上からドンキーコングが降りてくるのと
虫が植木鉢を掻っ攫っていくので、
それをスプレーで追い払いつつ、
ドンキーを一番上まで追い込めば面クリアです。

まあ、アクションゲームというよりも
シューティングゲームみたいな感じですよね。



2面は、毛虫が這っていて、それをうまく避けながら、
ドンキーを追い込みます。
毛虫は、撃っても倒せません。
その場でしばらく立ち止まるだけという、邪魔者です。



3面は1面とほとんど同じ。
このタイプは、飛んでくる虫もやっかいですが、
やはり、葉を伝って降りてくる毛虫がやっかいです。



4面は、フロアの真ん中が欠けているのが特徴。
これは意外とやっかいです。


多分、1面、2面、4面の構成がすべてですかね。





6面や7面はこんな感じでした。
画面左上の『R=06』や『R=07』がステージ数ですね。



頑張りましたが、12面でゲームオーバー。

当時、最高で何面いったか覚えていません。
今回プレイして結構難しいと思ったので、
こんなものだったかも。

説明書にもある通り、スタンリーはスプレーを撃ちますが、
上以外には撃てない使いにくいところかな。
横や下は、弾数制限で撃てたらいいなーと、今は思います。

それから説明書を読んで改めて気付きましたが、
「ハチをすべて退治すること」でも面クリ可能なのでしょうかね。
これは今回試さなかった…

という感じでプレイしました。





今回も最後にはラッピング。




この3回のプレイレポでは、ファミコン初期の
ドンキーコングシリーズをご紹介しました。


■タイトル:ドンキーコング3(Wikipedia)
■メーカー:任天堂
■発売日:1984年7月4日
■型番:HVC-DT
■レトロフリーク:OK

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。