さて、地味ーに続けていきます、訪城記。
今回は7つ目のお城をご紹介します。
おそらく、関東の方ははほとんど知らない…と思います。
兵庫県西端のたつの市にある、龍野城のご紹介です。
■龍野城 訪城日:2004年5月
このお城は、前回ご紹介した赤穂城と、同日に訪れた…と記憶しています。
何せ11年前のことなので、流石に記憶が曖昧です。
今回も、GoogleMap様の力を借りて、
どのように城にたどり着いたか確認してみました。

姫新線の本竜野駅から歩いて20分…。
確かに、ちょい遠かった記憶はあるし、
橋を渡った記憶あるんですよね。
なので、多分、このルートを歩いたんだろうな…と。
ちなみに、姫新線は、姫路と新見をつなぐ路線ですね。
当時、これに乗った記憶はほぼないのですが、乗ってるはず…。
さて、その龍野城ですが…、
あまり覚えていないのが正直なところなのです。
当時は、赤穂城→龍野城→姫路城とルートを組んでいて、
結構強行軍だったのですよね。
今思うと、勿体無い…という感じです。

微かに龍野城址と書いてあるのが分かりますでしょうか。

これは埋門。

その前後の道中(曖昧すぎる…)。

埋門から見た階段と、本丸御殿。

本丸御殿ですね。
今振り返ると、模擬二重櫓は撮っていないですね。

ちなみにこれが模擬二重櫓。
Wikiページに乗っている画像です。
今行ったら、とりあえずは画は抑えてくと思うのですが、
当時の私は何か全然引っかからなかったようです。何故だ…。
この龍野城、1658年に廃城とされています。
ですが、1672年に脇坂氏が入り、城を再建し、明治を迎えています。
脇坂氏とは、賤ヶ岳の七本槍の一人、脇坂安治さんのことです。

こちらが脇坂安治さん。これもWikiページから借用です。
龍野城近くの龍野神社にて所蔵されているとか。
あー、なぜ当時のオレは知らなかったのだ…!!
と、まあこの龍野城は、知識が乏しくあまり面白くなかったのですが、
今なら、かなり満喫できそうなお城なのですよね。
是非、もう一度行ってみたいお城です!
訪城済み:7城
姫路城(3)/松本城/大坂城/和歌山城/赤穂城/龍野城/彦根城
(訪城記録の古い順)
今回は7つ目のお城をご紹介します。
おそらく、関東の方ははほとんど知らない…と思います。
兵庫県西端のたつの市にある、龍野城のご紹介です。
■龍野城 訪城日:2004年5月
このお城は、前回ご紹介した赤穂城と、同日に訪れた…と記憶しています。
何せ11年前のことなので、流石に記憶が曖昧です。
今回も、GoogleMap様の力を借りて、
どのように城にたどり着いたか確認してみました。

姫新線の本竜野駅から歩いて20分…。
確かに、ちょい遠かった記憶はあるし、
橋を渡った記憶あるんですよね。
なので、多分、このルートを歩いたんだろうな…と。
ちなみに、姫新線は、姫路と新見をつなぐ路線ですね。
当時、これに乗った記憶はほぼないのですが、乗ってるはず…。
さて、その龍野城ですが…、
あまり覚えていないのが正直なところなのです。
当時は、赤穂城→龍野城→姫路城とルートを組んでいて、
結構強行軍だったのですよね。
今思うと、勿体無い…という感じです。

微かに龍野城址と書いてあるのが分かりますでしょうか。

これは埋門。

その前後の道中(曖昧すぎる…)。

埋門から見た階段と、本丸御殿。

本丸御殿ですね。
今振り返ると、模擬二重櫓は撮っていないですね。

ちなみにこれが模擬二重櫓。
Wikiページに乗っている画像です。
今行ったら、とりあえずは画は抑えてくと思うのですが、
当時の私は何か全然引っかからなかったようです。何故だ…。
この龍野城、1658年に廃城とされています。
ですが、1672年に脇坂氏が入り、城を再建し、明治を迎えています。
脇坂氏とは、賤ヶ岳の七本槍の一人、脇坂安治さんのことです。

こちらが脇坂安治さん。これもWikiページから借用です。
龍野城近くの龍野神社にて所蔵されているとか。
あー、なぜ当時のオレは知らなかったのだ…!!
と、まあこの龍野城は、知識が乏しくあまり面白くなかったのですが、
今なら、かなり満喫できそうなお城なのですよね。
是非、もう一度行ってみたいお城です!
訪城済み:7城
姫路城(3)/松本城/大坂城/和歌山城/赤穂城/龍野城/彦根城
(訪城記録の古い順)