忘年会と新年会…。「忘」と「新」。なんか組み合わせが悪い気がするんですけど…。
「忘れる」に対しては「覚える」、「新しい」に対しては「古い」。
忘年会、覚年会。新年会、古年会。どちらかに統一できませんか? 無理か!!


ということで、2014年中古ゲーム購入記録 番外編その3になります。
今回は、残りの2社の購入ソフト25本をご紹介します。



まずは7本購入しているこのメーカー。
コナミです!



FC 『イーアルカンフー』(完品)
FC 『キングコング2 怒りのメガトンパンチ』(完品)



FC 『タイニートゥーンアドベンチャーズ』(完品)
FC 『鉄腕アトム』(完品)
FC 『ツインビー3 ポコポコ大魔王』(完品)



FC 『マッドシティ』(完品)
FC 『ラグランジュポイント』(完品)


はい、コナミです。FCが7本。
この中で一番高かったのは『アトム』と『マッドシティ』の1,980円だったかな…。
どちらもほとんど見かけたことがなかったコナミものなので、結構飛びついてしまったような気がします。

コナミはできる限り揃えたいと思っているので、見かければ割と積極的に購入しています。
ですが、ファミコン最後の3本であるディスクからROMになったものや、それ以外でもレアものが結構多いので、コンプは厳しいかも…と思っています。
それでも、頑張って探してはいます!!

それから今回はSFCはなかったですが、『ドラキュラXX』『スパークスター』の2本は抑えたいと思っています。


そして最後は、18本購入しているこちらのメーカー…






(2)任天堂:FC12本、SFC6本



FC 『マリオブラザーズ』(完品)
FC 『マリオブラザーズ(銀箱)』(完品)
FC 『四人打ち麻雀』(完品)




FC 『テニス』(完品)
FC 『マッハライダー』(完品)
FC 『アイスクライマー』(説無)



FC 『ヨッシーのクッキー』(完品)
FC 『ヨッシーのたまご』(完品)
FC 『ドクターマリオ』(完品)



FC 『ゼルダの伝説1』(完品)
FC 『マリオオープンゴルフ』(完品)
FC 『スーパーマリオUSA』(完品)



SFC『スーパーマリオコレクション』(完品)
SFC『ヨッシーアイランド』(完品)
SFC『スーパードンキーコング』(完品)



SFC『星のカービィ スーパーデラックス』(完品)
SFC『星のカービィ3』(完品)
SFC『カービィボール』(完品)


はい、任天堂です。

この期間、圧倒的に任天堂ソフトを買っていたんですね。自分でも驚きでした。
任天堂ソフトは、比較的値段が安く落ち着いているイメージがあります。良く見かけますし、値段もあまり高くないです。どのソフトもそれなりに売れていて、出回っているからでしょうかね。初期ソフトの銀箱バージョンには、いくつか高いものがあるようですけど。

この中で一番高かったFCソフトは『アイスクライマ―』1,200円だったかな。説明書無しなのが残念ですが、確保しておきました。ちなみに『バルーンファイト』も説無しで持っています。この2本は説明書だけでも入手できないかなーと思ってます。

普通にこのFCソフトのラインナップで一番高そうなのは『ゼルダ』だと思いますが、『ゼルダ』と銀箱『マリオ』は、ハードオフの青箱に転がっていたんです。
見つけた瞬間に手に取って、値段を見たらまさかの500円! 箱の状態はイマイチなのですが、中身は揃っているしきちんと遊べるしで、大満足でした。

SFCはカービィ3本が目立ちますね。遊んだことあるのは『カービィボール』だけ。
一番高かったのは、『カービィ3』で2,500円くらいだったような気がします。


任天堂もできる限り揃えたいと思っています。
初期ものは箱やカセットのバージョンが複数ありますが、できればオリジナル(先に出た方)が欲しいと思っています。
FCだと『デビルワールド』『アーバンチャンピオン』は比較的見かけますが、『レッキングクルー』がほとんど見かけたことがないですね。
SFCだと『新・鬼ヶ島』『レッキングクルー98』くらいかな…。


番外編の最後に…

その1のコメントで賢治さんが触れられていましたが、倒産した会社や吸収合併された会社など、多いですよね…。テクノスジャパン、データイースト、タイトー、ハドソン、日物、アイレム、スクウェア、エニックス、光栄、テクモ。形を変えて残っている会社もあれば、なくなってしまった会社もあります。
今回ご紹介した中で残っているのは、任天堂、コナミ、カプコンぐらいかも…。なんだかシミジミとしてしまいました。

なんとなく、メーカー別でまとめてみようと思ってこうしたところ、意外にも任天堂が多かったリ、すでになくなっているメーカーがあったりと、自分でも意識していないことが浮かびあがり、新しい発見があり、個人的には大満足しました。


という訳で番外編はこれにて終了です。
メーカーとしては16社、ソフトは57本のご紹介でした。

これからは、通常の購入記録に戻ります。年内に少なくともあと2回はご報告する予定です!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!