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Sound Reformer's Cafe

「Hybridsoundreform.com」代表 yamakaWA!!!による
音楽&楽器&アート&テクノロジーなど徒然話。

フリーランスのため、日頃から休みと休日の境はあまりないのだが、

ゴールデンウィークはサラリーマン時代や学生時代の友人と会う機会が多かった。

大好きなゴルフや居酒屋に繰り出し、満喫させてもらった。

 

本格的にサービスを開業してちょうど1年。順風満帆とまでは行かないまでも、少しづつ問い合わせも増え、売上が立つようになった。

 

頭を悩まして執筆を続けているコンテンツブロク(このアメブロではない)のアクセスだけが地味にアクセスを伸ばしている。

 

女性に弱いサービスがブレイクするのは難しい

 音質改善サービスは目に見えない「音」を扱うもので、それを紹介するのがとてもむづかしい。お子様がピアノ教室に通う親御様にも利用頂きたいのだが、やたら専門用語の続くサービスサイトには拒否反応があるらしく、せっかくサイトに訪問してくれても女性層の離脱率が極めて高い。そんな対策を考えているうちに漫画コンテンツ制作を思いつき、制作した。(漫画家のあべ一彦さんに依頼しました)

 

メインサイトにはその漫画コンテンツを組み込み、広告用に動画やGifアニメなどにコンバートして拡散を開始しています。

 

 

プロミュージシャンの流通用楽曲の仕上げ工程である「マスタリング」という音声処理をベースにアマチュアバンドの演奏を収録したビデオを「プロっぽく」仕上げるサービスを提供しています。音に迫力を持たせたり、余分なノイズを削除したりしてそのグレードをアップさせます。

 

録画したDVDを送ってもらったり、YouTubeに投稿した動画などから、音声を抜き出して高音質化します。一般の人にはビデオから音だけを抜き出すというのも、あまり馴染みがないようですね。この漫画ではバンドになっていますが、演奏ジャンルに問わずお受けしています。

 

素人が収録するビデオでありがちなのが、場面展開のない「固定動画」、テレビに慣れているから画面が変わらない映像って退屈なものです。それらに動きを出すような映像サービスなんかもやっています。

 

インスタグラム広告にチャレンジしてみた

 facebook広告ってすごいんです。本人の個人情報がバッチリ反映されてしまっているので、年齢や性別、職業や趣味趣向(いいねの履歴なども分析されている)など幅広いビッグデータを持っていることから、広告を打つ際も細かなターゲットに向け狙い撃ちすることができるんです。若者に人気のinstagramはその傘下になったこともあり、今年に入ってそこにも広告が打てるようになりました。

 

バンド向けの漫画が仕上がったので、若い層へアプロローチすべく、instagram広告を打ちました。インスタのタイムラインは下の画面のような感じで流れます。

 

四角い画面に上でも使った漫画が流れるようにアレンジしたもの。18~25歳の楽器とかに興味がある層に向けて、数千回の再生と何百ものいいねをいただいたが、メインサイトへアクセスしてくれた人はとても少なく、どちらかといえば売上を立てるための広告としては失敗。(ブランド訴求にはなったかも)

 

facebookの広告と違い、シェアボタンがないため拡散が起こりにくいのも原因です。漫画の内容について単純に「あるよね、、」という共感を得られたものの、実質サービス利用には促せない。instagramのみの利用者の個人情報精度はfacebookよりも落ち、実際的なアマチュアミュージシャンへの広告配信精度は悪かったように感じた。

 

「いいね」」を押してくれたユーザーの多くは本人が音楽活動している人というより、音楽が好きだったり、バンドのフォロワーだったりした人が多かった印象がある。

 

広告を凍結してSEO対策の日々が始まる

facebookの休眠ユーザーもかなり増えたと感じる。昨年度、この時期にいい形で受注が取れた広告効果も弱まった。地味にサイトコンテンツの整備する日々が始まります。久々に雨が降ってきてしまったけど、連日気持ちいい日々にいい仕事がしたいものです。