Vol.17 遅咲きのギターデビューはZOOMのマルチエフェクターで | Sound Reformer's Cafe

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「Hybridsoundreform.com」代表 yamakaWA!!!による
音楽&楽器&アート&テクノロジーなど徒然話。

さてさてルーツ vol.17です。
学校を卒業して結成したバンドにはギターでの参加でした。

僕の楽器のルーツは幼少期より

エレクトーン→小太鼓→ハーモニカ→ソプラノリコーダー(義務教育)
→トロンボーン(小学生鼓笛隊)→アルトリコーダー(義務教育)→キーボード( DX-21)
→エレキベース→シーケンサー&ドラムマシン→エレキギター

この最終段階に入って見よう見まねで楽曲制作を始めたため
自身のエレキギターを手に入れたのが19~20歳くらいだったかな。
折角ならカッコいい曲にするためにエレキギターを入れたいという自然な欲求からでした。

遅咲きギターデビューだったからオリジナルを演奏するバンドに
参戦するのに必死で練習した時期がありました。
初ライブのころはパワーコードばかりでした(笑)

そんな時期にゲットしたのがこのマルチエフェクターでした。

ZOOM9030


昔から安価で素敵なエフェクターを創っていた ZOOMさんですが、
これは定価で ¥74,800もした。ブルーの液晶パネルがなんかかっこ良かったんですよね。

アンプシュミレーターが入ったマルチエフェクターは
当時まだまだ少なかったと記憶しており、こいつを MTRやアンプに突っ込んで
ハードに使い倒していたなあ。

Line6などの今のアンプシュミレーションには足元にも及ばないけど
アンプでの音作りのノウハウがなかった自分にとってはなくてはならない機材でした。

リバーブやコンプなどの 1Uエフェクターを手に入れる前は
歌録りなんかにもバンバン使ってました。



折角なら色んなプリセットを試してくれれば良いのに~。(映像に対して)
コンプやディストーションはアナログ回路だったから、
デジタル臭さもなくバランスが良かったですね。

ラックマウントさせるほどのエフェクターもなかったので、
こいつとフットコントロール、 BOSSのコンプとチューナーをもって
ライブハウス出演してました。

ハーフラックエフェクターは置き場に困り、
何度かライブ中にシールドが抜けるドジをやらかしたものです(笑)。
残念ながら10年くらい前には電源が入らなくなりそのまま押入に眠っています。

こいつを贅沢にアンプ2台を使ってステレオアウトプットでプレイしてみたかったなあ。


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