今から約330年前の江戸時代、新潟県上越市中ノ俣付近に出没し人を襲った怪獣、「猫又」を村人の吉十郎が退治したという伝説をNPO法人かみえちご山里ファン倶楽部のメンバーらが講談風の劇に仕立て2012年5月3日、同集落の春祭りで披露した。吉十郎が猫又を倒すと、住民から大きな歓声が巻き起こった。 かみえちご山里ファン倶楽部は「吉十郎の伝家も存在し、文献や使った刀なども残っている有名な話なので、風化させたくなかった」と、五穀豊穣を祈る春祭りの中で劇に仕立てて演じることにした。 猫又の面は同倶楽部の関原剛専務理事(51)が、直径50cmほどの大きさに桐の木を貼り合わせ、顔を彫ってから合成うるしを塗って製作した。
http://news.livedoor.com/article/detail/6527965/
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