メルマガを発行し続けるためのヒント No.42 | 魔法の杖

魔法の杖

相手の「心」に届く言葉なら、よい変化が起きる。そして、巡り巡って未来を変えていく。

 GTDの手法をちょっとアレンジしつつ、

 私が使っているやり方を紹介しています。

 あなたなりの工夫でどんどん変えてください。

 あなたに合わせて作り変える事は、あなたにしかできない事。



 GTDで吐き出した結果がストレートにマインドマップに

 つながらない。そういった場合の処方箋に関して

 ヒントになりそうなこと(例によってやったこと)を書きます。



 1.KJ法を使う。言わずと知れた川喜多二郎さんの技法。

 結構こなれていて会社の研修では、いつも使っていた。

 その割には、出てくる結論がありきたりで、参加した皆が

 「これだけじゃねー」と言い合っていた記憶がある。

 そう、そのままGTDの結果をまとめちゃダメなんだ。



 そこで、登場するのが次のような使い方。

 マインドマップ化するのは、キーワードを使うってことです。

 そのため、似たような要素をまとめるとこだけ、KJ法を使う。

 そして、キーワードだけ拾う。



 2.「いつかやる」を整理するけど、捨てない。

 最近のHDDってバカでかいじゃないですか。ということは、

 せっかく考えたことや書きかけた文書を「消す」必要はないって

 ことになります。

 これから先ずっと、使わなくたっていいんです。

 消すのはいつでもできます。

 Backupみたいな名前とか「没」なんて名前のフォルダを

 作って、ほうりこんでおけばいいんです。

 グーグルデスクトップみたいな全文検索ツールが無料で

 使えるんですから、いざとなったらPCの中を検索すれば

 拾えるんです。

 ● 技術進歩とは、捨てないことと見つけたり。

 物理的な書籍だったりすると、捨てるのに躊躇しますよね。

 また、必要になると買わないと手に入らないし。でも電子的な

 ファイルの形なら場所は取らないし、目に付きさえしなければ

 邪魔になることって少ないんです。



 3.というわけで、KJ法のソフトを探して試してみる

 
http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se136782.html
 KJ法思考図作成「せせらぎ」
 ● マイクロソフト社のExcel2002上で動くプログラム

 
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se414001.html
 EXCELによるKJラベルの自動生成
 ●ラベルだけが欲しい。という作者の考え方に1票。

 
http://www.forest.impress.co.jp/article/1999/11/15/okiniiri.html
 アイデア発想支援「KJ Pad」v1.65
 

 
http://nekomimi.la.coocan.jp/
 IdeaFragment2
 思いつきや気になる言葉の断片を画面に並べ、それらを
 いろいろと動かしたり、眺めたりしながら、考えを練るためのツール
 ●開発されていた方が、開発・改良を終了しておられます。残念。
 ソースが公開されていますので、改良をすることは可能でしょう。



 20回までの連載をまとめました。A4で58ページあります。
 
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P93756857

 21回以降のまとめは、もうすぐ公開します。