メルマガを発行し続けるためのヒント No.37 | 魔法の杖

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相手の「心」に届く言葉なら、よい変化が起きる。そして、巡り巡って未来を変えていく。

 ● 自らの実績を、今後越えていくための工夫。その一つは

 道具を改良する事。


 そんなに難しいことを、するわけじゃありません。

 使う道具・ソフトを変えるくらいのことです。


 まずこちらの「縦書き」にこだわったサイトをご覧ください。

 ・VerticalEditor
 
http://www.hi-ho.ne.jp/makoto_watanabe/ve/macro.html
 http://truestories.hp.infoseek.co.jp/

 縦書に対応したエディタを使いたい。そんな人のためのもの。

 慣れ(こだわり)とは恐ろしいものです。

 あなたの メモ に 縦書きが多ければ、あるいは

 あなたの 読むものに 小説が多ければ、

 今使っている普通のエディタでは、

 本来の能率が出ていない可能性が、あります。

 ●このこだわりは、 能率 にモロ響きます。

 あなたが、もしも縦書きにこだわっているのならば

 検討するべきでしょう。


 筆記具についても、こだわりは必要です。

 私は普段仕事で、0.5mmのシャープペンシルか

 ボールペンでメモをしています。

 しかし、ことメルマガの原稿を作るときは、

 鉛筆か、ないときは0.9mm(速記用)を使っています。

 0.5mmのシャープペンシルだと、芯がポキポキ

 折れすぎるくらい折れるからです。GTDのときは特に。

 書くのがもどかしいくらい、たくさん書きたい事が

 どんどん出てくるからでしょうか。

 ● あなたの能率を上げる工夫の余地はあるはずです。


 すべてパソコンか携帯へ直接入力という人もいるでしょう。

 そういう人には推敲支援ソフトを使う事が能率アップに

 いいでしょう。

 作成した文章が正しいかどうかを検証せずに済みますから

 すくなくとも精神的には楽です。

 ・デジタル類語辞典 第5版(株式会社ジャングル)

 辞書引きを行った言葉の関連語なら、ダブルクリックで

 簡単に引けます。また使用が推奨されない表現は、

 色付きで表示されます。


 もう一つは、アウトラインプロセッサーソフトを使って、

 書いている部分以外を隠すことです。

 全体の見通しを良くするためです。

 仕事で使っているVC++の環境にもアウトライン機能があって

 割と使えます。

 「アウトラインプロセッサーって何」って人は

 以下の解説を見てください。

 ・アウトラインプロセッサーの勧め
  【例2 折りたたみの例】(絵があるのでわかりやすい)
  一番下に近いところに書かれている宮沢賢治の話は示唆に
  富んでいます。
 
http://www.ne.jp/asahi/micro/cosmos/bn/mook/conp/ck3.html

 http://www2u.biglobe.ne.jp/~hfk/gohan/soft/WhatsOutline.htm

 http://pctraining.s21.xrea.com/knowledge_tools/outline-proccessor.html

 Macの人は、
 
http://www.asahi-net.or.jp/~TY3K-SMY/Acta2.html


 最初に紹介した VerticalEditor も

 アウトラインプロセッサーです。(フリー)

 私が使っているのは、シェアウェアの IdeaTree です。

 機能的には、もっと使いやすいものが出てきていますが、

 昔から(3回PCを買い換えているということは相当昔)

 使っているという惰性から来ています。

 http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/writing/se025191.html

 いいところもありますよ。文字数のカウントができます。

 携帯メルマガのように、字数制限がきついような場合に

 役に立ちます。

 それと、いろいろな会社の問い合わせフォームは

 字数制限付の場合が多いので、重宝しています。


 今回の最後に、PDF整理について最近公開されたソフトを

 紹介しておきます。

 名前を MOKUJIROKU と言います。(黙示録のもじりでしょうか)

 フリーです。機能からいったら売り物でもおかしくないのですが。

 http://www.mokujiroku.org/

 たくさんの無料レポートやら商材やらを手に入れるのは

 いいのですが、玉石混交になってしまって整理が後回し。

 無料でも、商材よりずっとレベルの高いものもあり、

 ごちゃごちゃ状態になっていました。(わたしの場合)

 そういう場合のお助けソフトです。

 階層で管理します。とは言っても現在のHDD内のフォルダを

 修正するのではなくて、MOKUJIROKU内で新たに整理用の

 階層を使って管理します。

 利用環境は、Acrobat reader ver.8となっている点に注意が

 必要です。

 今日は、ソフトの紹介だけに留めておきます。

 ソフトは使い方しだいで、さらに能率をあげられます。

 GTDの成果を最大限に生かすには大事なことです。

 いろいろと試してみてください。


 20回までの連載をまとめました。A4で58ページあります。
 
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P93756857

 21回以降の前回までのまとめは、もうすぐ公開します。


 GTDの手法をちょっとアレンジしつつ、

 私が使っているやり方を紹介します。

 あなたなりの工夫でどんどん変えてください。

 あなたに合わせて作り変える事は、あなたにしかできない事。