20回までの連載をまとめました。A4で58ページあります。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P93756857
メルマガ記事を書き続けるのに必要なテクニックは、
体が覚えるので決して忘れないものです。
この連載で、あなたに伝えたいのは次のようなことです。
1.水泳で言えばクロールでの息継ぎの仕方のよい例を示すこと。
(1)息継ぎは素早く吐いて次いで吸うこと。
(2)決して水中では吐かないこと。
水中で吐いてしまうと、体が沈みかえって
息継ぎがしづらいこと。
(3)吐いたら、自然に吸えるので簡単な事。
(4)息継ぎの間も腕とバタ足は同じリズムで動かすこと。
この息継ぎなら、10mだけ面かぶりで泳げるレベルから
容易に脱出できるはずです。
このやり方を教わっていたので、水上救助員の資格も
取れました。けっして水泳が抜群にできた訳ではないですが。
と長々と書きましたが、あなたがクロールでうまく泳げるなら
「当然」のやり方と同意いただけるでしょう。
同様にメルマガでの、そういった「当たり前」を
お伝えしたいと考えています。
GTDをちょっとアレンジしつつ、私が使っているやり方を
紹介します。
あなたなりの工夫でどんどん変えてくださいね。
あなたに合わせて作り変える事は、あなたにしかできない事。
さて、今日のお題は、GTDの第五段階 実行 を強化する。
その3としてGTDが教えてくれる「発行タイミング」について
書きます。
記事を実際に「発行するメルマガ」に載せるタイミング。
それは「神様」だけが知っているもの
かも知れません。
けれども、メルマガを発行する立場で見ていると
不思議と同じ題材と言うか同じ傾向の記事が
あっちでもこっちでもという形でとりあげられることが
起こります。
もちろん、意図的な流れ、いわゆる広告というものも
当然あるはずですが、
そんなものをすっ飛ばす記事のほうが圧倒的に多いです。
かつて宮本悦也氏が、その著書「流行の法則」で示した現象が
まさに起きます。
● 前回の「記事テンプレート」がそうでした。
神田さんまでとりあげたのには、ちょっと驚きましたけど。
私が配信予約した直後に、神田さんのメルマガが配信されてきて
「あれ!」とは思いました。正直びっくりです。
ここから先は、体験しないと納得し難い話になります。
多岐が、おかしな話を書いてるな!
くらいの気分で読んでください。
GTDを使って
懸案事項をすべて出し切ると、とても「爽快」になれると
以前書きました。
この直後に、心に浮かんだテーマが
今その瞬間に「世の中で求められている」テーマらしいです。
GTDを使い出してから、ちょくちょくと経験しますので
最近では慣れっこですけどもね。
ただ非常に残念ながら、そのテーマについては、さっぱり
(知らないことが多すぎて)書けないということも有りました。
GTDでタイミングを決めると、このメルマガのように
1週間に1回なんてペースで出しているのでは
間が開きすぎてしまいます。いわば旬を過ぎた果物に
なりますから、あなたがGTDを使うならブログの記事に
使う事をお勧めします。