喫茶店が若い人を
呼べなくなりつつあるそうだ。
でも、そうでもない喫茶店がある。
そのちょっとの差は、
飲み物でなく
食い物である。
漢字で書いてもちょっとの差だけど。
そして、決定的なのは
● 禁煙にしているかどうか
にかかっている。
喫煙できる場所がどんどん減っている
最近の社会情勢から
喫煙者が、ゆっくりタバコを吸うために
喫茶店を利用しているケースが
増えているそうな。
でも、
若い人の喫煙率は、ここ10年で
どんどん下がっている。
どこかで、全面禁煙にしないと
この先10年たったら
かつて「喫茶店」という商売があった
なんて話になりかねない。
今でなく、未来を考えたら、喫茶店も
書店のように
禁煙が当たり前の業種に
転換すべきときが来ているように思う。