トランスパーソナル心理学入門を読み直しました。
最近、目標を見失った感じだったので、線を引くところが沢山ありました。
自分は何のために生きているのだろう?
自分は何に向いているだろう?
以下、線を引いた個所の一部です。
☆トランスパーソナル心理学とは、個人としての「自分」や「自分のしあわせ」への執着・とらわれ(エゴイズム・ナルシシズム)を超えた生き方を目指す心理学
☆これまでの心理学が陥ってきた「幸せ追及→自分のしあわせへの執着・とらわれ→幸せが逃げていく」という悪循環を超える心理学
☆「この人生で自分がはたすよう呼びかけられている何か」にただひたすらに取り組んでいく。そんな生き方をしていれば、自分はこの人生で「なすべき時に、なすべきところで、なすべきことをしている」という「生きる意味の感覚」があふれてきて、その結果、真の幸福、真の自己実現もおのずと手に入ることになる
☆トランスパーソナル心理学では自己実現にとどまらず、この世界に現れている「自分を超えた力」を生きよ、自分への執着を捨てて、自分を超えた向こうから発せられてくる「呼びかけの声」に従って生きて行けと説くのです。
☆みずからの心や魂とのつながり
思想や信条の違いや性差・人種の違いなどを超えた人と人の繋がり
集団や社会とのつながり
過去の世代や将来の世代とのつながり
あらゆる生きとし生けるものとのつながり
この母なる大地と大自然、地球生命圏とのつながり
私たちをその一部として含むこの宇宙そのものとのつながり
トランスパーソナル心理学では、「自分へのこだわり」を捨てて、こうした個を超えたつながりを生きよ、と説くのです。
☆色即是空 空即是色
つまりこの世の形あるものの一切は実は、形なき「空」がとった仮の姿であり、逆に「空」は「色」として世界に姿を現している
