浜松餃子
浜松餃子、東京にいる時からその存在は気になっていたのですが、
せっかくこの県に来たのだからと、どっぷり見てみようと思っています。
浜松餃子の特長は3つあるようです。(浜松餃子学会HPより)
①円形に焼いて、もやしが添えてある
フライパンで餃子を円形に焼いて、中央にあるくぼみには茹でもやしを
添える店が多い。餃子を食べた跡あとの脂っぽさをもやしによってさっぱり
させる効果あり。
②肉の量が多い
一般的には肉4、野菜6ぐらいに割合の店が多い中、浜松餃子は肉6、
野菜4ぐらい割合の店が多い。浜松は養豚が多いということも肉の量が
多い理由のひとつとされている。
③タレ、ラー油にこだわる
酢・醤油を自分で小皿に注ぐのではなく、自家製のタレやラー油を置いている
店が多い。特にタレは、甘みの強い浜松餃子に合わせて、絶妙の味加減に
調合されている。
特段、特長にならないとも言えそうな特長ですが、、、これからたくさん食べて
行く予定です。
桃の木
どうも、東京に出張というと、折角来たのだから、
美味しいものを!、と妙に張り切ってしまう。
水曜日の深町に続き、金曜日、中華の名店「桃の木」で
一人ランチ。
単品で行くか、コースで行くか迷ったが、2500円のコースに決定。
軽いおつまみということで、クコの実?、ほのかに甘くてどんどん
上が豚肉の燻製に花椒たっぷりをかけたもの。
下がピータンに葱ソースをかけたもの。
花椒は相当入っていたので、ちょっと自分には多すぎました。
舌がひりひり、ひりひり。。燻製は程良く柔らかかったですけど。。
ピータンは1つが揚げたもの、もう1つは揚げていないもの。
続いてショーロンポー。
ここのお店のは、皮が薄いため、レンゲに乗せたところで、貴重なお汁が
タラーと、こぼれてしまいました。
2個目は何とかレンゲにしっかり乗せるぞ!と思ったわけですが、
失敗。相当難しい。
お味の方は、豚肉がかなりこまかくミンチにされているため、
正解は酢豚です。驚きでした。この形。こんな塊で
酢豚が出てくるとは。。
ナイフとフォークで頂きます。
旨い!
中は柔らかく、外はパリパリの焼き加減。絶妙です。
お味も、この写真では伝わりきらないような、とろみ感、
そして黒酢の加減。抜群ですね。
酢豚のパイナップル、人参もいらねーよ、と前から思って
いた中で、今回のは「野菜無しかよ!」ということで、
食べるまで軽い興奮を覚えたわけですが、素晴らしかったです。
そしてこちらが黄ニラソバです。
お味は、清湯スープ、醤油、オイスターソース、そして海老の卵です。
野菜は黄ニラのみ。
これ、相当旨かったです。
下に軽くたまったスープをよく混ぜて、麺とからめて。。
清湯スープが相当手間暇かけて作っていることがわかります。
この綺麗なスープに、海老の卵のアクセントが、よく効いていて。旨い。
最後はデザート。
10個ぐらいある中で相当迷ったのですが、選んだのは老酒アイス。
料理も美味しかったけど、このアイスが一番印象的でした。
こんな上品で大人のアイス、初めてと言わんばかりの美味しさです。
是非、何方かに食べて貰いたいです。
素晴らしい!!
老酒アイス☆、酢豚◎、黄ニラソバ◎、ショーロンポー○、
前菜○
といった感じです。
2500円は相当お得と言えるでしょう。。







