~食べること・作ること・味わうこと~ -9ページ目

桜海老、白州ドン

焼津港で買った桜海老と白州。静岡の魚の2トップです。

この2トップにシソの葉をちらすだけで、サクラエビ・シラスドンの完成。


見栄えは悪いですが、この漁師飯のような丼ぶり。。

静岡に来たら是非食べて欲しいものです。
Cafe China ~ カフェ、器日記


ちなみにシラスは、用宗のものが絶対いいです。

浜松餃子

浜松餃子、東京にいる時からその存在は気になっていたのですが、

せっかくこの県に来たのだからと、どっぷり見てみようと思っています。


浜松餃子の特長は3つあるようです。(浜松餃子学会HPより)

①円形に焼いて、もやしが添えてある

 フライパンで餃子を円形に焼いて、中央にあるくぼみには茹でもやしを

 添える店が多い。餃子を食べた跡あとの脂っぽさをもやしによってさっぱり

 させる効果あり。

②肉の量が多い

 一般的には肉4、野菜6ぐらいに割合の店が多い中、浜松餃子は肉6、

 野菜4ぐらい割合の店が多い。浜松は養豚が多いということも肉の量が

 多い理由のひとつとされている。

③タレ、ラー油にこだわる

 酢・醤油を自分で小皿に注ぐのではなく、自家製のタレやラー油を置いている

 店が多い。特にタレは、甘みの強い浜松餃子に合わせて、絶妙の味加減に

 調合されている。


特段、特長にならないとも言えそうな特長ですが、、、これからたくさん食べて

行く予定です。




桃の木

どうも、東京に出張というと、折角来たのだから、

美味しいものを!、と妙に張り切ってしまう。


水曜日の深町に続き、金曜日、中華の名店「桃の木」で

一人ランチ。
Cafe China ~ カフェ、器日記
単品で行くか、コースで行くか迷ったが、2500円のコースに決定。


軽いおつまみということで、クコの実?、ほのかに甘くてどんどん

食べてしまいます。
Cafe China ~ カフェ、器日記

前菜が2皿。

上が豚肉の燻製に花椒たっぷりをかけたもの。

下がピータンに葱ソースをかけたもの。


花椒は相当入っていたので、ちょっと自分には多すぎました。

舌がひりひり、ひりひり。。燻製は程良く柔らかかったですけど。。


ピータンは1つが揚げたもの、もう1つは揚げていないもの。

揚げたピータンもあり、だな、と思いました。

Cafe China ~ カフェ、器日記 Cafe China ~ カフェ、器日記

続いてショーロンポー。

ここのお店のは、皮が薄いため、レンゲに乗せたところで、貴重なお汁が

タラーと、こぼれてしまいました。

2個目は何とかレンゲにしっかり乗せるぞ!と思ったわけですが、

失敗。相当難しい。

お味の方は、豚肉がかなりこまかくミンチにされているため、

食感が非常に柔らかく、味も上品なものでした。
Cafe China ~ カフェ、器日記


そして、次がメイン料理。これ何だか分かりますか?
Cafe China ~ カフェ、器日記

正解は酢豚です。驚きでした。この形。こんな塊で

酢豚が出てくるとは。。

ナイフとフォークで頂きます。


旨い!


中は柔らかく、外はパリパリの焼き加減。絶妙です。

お味も、この写真では伝わりきらないような、とろみ感、

そして黒酢の加減。抜群ですね。

酢豚のパイナップル、人参もいらねーよ、と前から思って

いた中で、今回のは「野菜無しかよ!」ということで、

食べるまで軽い興奮を覚えたわけですが、素晴らしかったです。



そしてこちらが黄ニラソバです。

お味は、清湯スープ、醤油、オイスターソース、そして海老の卵です。

野菜は黄ニラのみ。

これ、相当旨かったです。

下に軽くたまったスープをよく混ぜて、麺とからめて。。

清湯スープが相当手間暇かけて作っていることがわかります。

この綺麗なスープに、海老の卵のアクセントが、よく効いていて。旨い。

Cafe China ~ カフェ、器日記


最後はデザート。

10個ぐらいある中で相当迷ったのですが、選んだのは老酒アイス。

料理も美味しかったけど、このアイスが一番印象的でした。

こんな上品で大人のアイス、初めてと言わんばかりの美味しさです。

是非、何方かに食べて貰いたいです。

素晴らしい!!


Cafe China ~ カフェ、器日記


老酒アイス☆、酢豚◎、黄ニラソバ◎、ショーロンポー○、

前菜○

といった感じです。


2500円は相当お得と言えるでしょう。。